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第7回徳島大会チャンピオン誕生!


第7回「詩のボクシング」徳島大会本大会が終わり、チャンピオンが決まった。

いとう優歌(いとう・ゆうた)選手。

彼は、初挑戦で全国大会出場も決めた。

本大会では、全国大会に出場された経験を持つキムヒデ選手が急病で欠場したのが残念だったが、15人の朗読ボクサーが熱のこもった朗読を聴かせてくれ、これまでになく楽しいものになった。

大会終了後にちょっとした思いつきで2回戦で6対1で敗退した2人の朗読ボクサー、超現代私人と地球(ちょうげんだんしじん・とちまる)選手と山口整体師選手の特別試合を組んだ。

二人とも[肯定的な意味で]どこかいかがわしさがあったので、もう一回朗読させるとどんなことになるのか見てみたいと思ったからだ。

これが予想したとおり、実に傑作だった。観客も大満足だった。

こういった特別試合を大会終了後に組むのもよいと思った。もちろん、時間があればの話だが。

来年も徳島大会は開催されるが、この特別試合をまた組もうと思う。他の大会でも同じようにやってもよいかも知れない。

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「全国大会に向けて」

いとう優歌


関係者のみなさま、
無関係者のみなさまも、
お疲れ様でした!!

今回は徳島大会優勝・全国大会出場という
非常にほまれ高いよろこびをいただきまして、
心より嬉しく感じています。
一夜と言わずもう何夜も明けてしまいましたが、
やっと染み込んできたようです。

私は今回が初めてのご縁でしたが、
皆さん(初めてお会いするご観覧の方々も)
温かく見守って・接してくださり、
リラックスして試合に臨むことが出来ました。
ま勝ち進むにしたがって、そんなことも言ってられなくなりましたけどね(足ガクガク)。

全国大会では恐らくきっと
沢山の強者さん達との対峙つづきと思っています。
てっぺん狙う上では困ったことですが、
いち朗読ボクサーとしてはこんなに嬉しい刺激も無いもんだと思っております。
皆様、よろしくお願いしますね。

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徳島大会のオープニングでは、第8回全国大会チャンピオンになった川原真弓さんのパントマイムが披露された。

川原さんのパントマイムは、ハッピーパントマイムで、観る人を幸せな気持ちにする。

その動きは、川原さんのぎこちない喋りとは違い、実に滑らかで軽やかである。

そのギャップが面白い。

大会終了後、川原さんのパントマイムと朗読の撮影をした。


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by videoartist | 2009-06-15 18:00 | 「詩のボクシング」