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「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会に出場する東京チームの3人を紹介


「声と言葉のボクシング」全国大会・団体戦に出場する東京チームを紹介。

※コメント欄に東京チーム3人への応援メッセージを寄せてください!


 本田まさゆき選手 第3回「詩のボクシング」全国大会チャンピオン
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また、あのリングに立つ機会に恵まれるとは、すごいことです。

ところで今年、久しぶりにバドミントンを再開しました。
15年ぶりです。すごい。

先日は小4の男の子(そらくん)とダブルスを組みました。
バドミントンは9月に三鷹市民大会があります。
ぜひ観に来て下さい。

下手ですが、オグシオさんに
「未熟だけど、何か心に響くものを感じる」(小椋)
「下手なのに、一流選手だけが持つ詩的なものを備えている」(潮田)
と言われるようなイメージで練習しています。
「蝶のように舞い、蜂に刺される」がテーマです。
戦いはいつも痛みをともなうものなので。
団体戦もこんな感じで望みたいです。
(そらくん、観に来てくれるかな。あごのほくろがかわいいな)

団体戦にはモデルさんも出場されると知り、近ごろよく眠れません。
たのしみ。芹澤さん、僕の事を好きになってくれるかな。
あ、でも付き合う事はできません。僕には好きな子がいるので。
そこは先に謝らせて下さい。


 松永天馬選手 2004・選抜式「詩のボクシン」全国大会in沖縄チャンピオン
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「詩のボクシング」と出会って十年が経ちました。

僕も十年、自分なりの表現を模索してきましたが、
「詩のボクシング」ほどポピュラリティと毒が混淆した表現は、
未だどのジャンルの芸術にも見当たりません。

紙は燃えず、紙に書かれた文字も燃えず、ブログしか炎上しない時代に、
言葉そのものを燃やす手立ては、
或いは言葉で殴り合うことしかないのかもしれません。

言葉の暴力? いや、言葉そのものが暴力なんです。
生きていくためのね。


 土屋智行選手 2007・2008・「詩のボクシング」東京大会チャンピオン
           第8回「詩のボクシング」全国大会準チャンピオン  
           京都大学・大学院生(言語学専攻)

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今までひとりで立ってきたリングに
今度は三人で立つことになる
いったい何が起こるんだろう…!

きっともう僕の声は
僕だけの声ではない
僕以外の何かが
僕の声をつかって何かを語るんだ

このことがあまりにも
スゴいことに思えて
いろいろ考えてしまう

考えすぎてややこしくなってきたけど
リングに立つときには
なにも考えずに
ただただ楽しんでいきたい
by videoartist | 2009-08-04 10:30 | 「声と言葉のボクシング」