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9月26日はワークショップ型佐賀大会、27日は長崎大会予選会出場者募集中!


今日は、来年の東京大会[主催:主催:財団法人・品川文化振興事業団]の日が決まった。ワークショップ型ではなく、予選会、本大会を行うことになった。会場も今年と同じ「きゅりあん」。

今週末の土曜日(9月26日)はワークショップ型佐賀大会、そして日曜日(9月27日)は長崎大会予選会、月曜日(9月28日)は宮崎県高等学校文化連盟文芸専門部主催の高校生大会がある。

一般参加の佐賀大会と長崎大会は、まだ応募を受付いる。

下記に募集の新聞記事を引用。各地の大会は、地元メディアが応援してくれる。

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“詩の朗読ボクサー”募集・「ハマスカ」実行委9月27日、浜町で予選会
2009.09.19 長崎新聞


 自作詩の朗読で対決する「詩のボクシング長崎大会IN浜んまち」予選会が、27日午後1時から、長崎市浜町のシンジュエンギャラリーで開催。主催する市中心部活性化プロジェクト「ハマスカ」実行委は、予選会に出場する“朗読ボクサー”を募集している。

 「思いを声に出して表現することで、新たな自分を発見するきっかけに」と昨年から開催。予選はトーナメント形式で実施し、日本朗読ボクシング協会代表で音声詩人の楠かつのりさんらが審査、指導する。一般公開はしない。

 予選通過者は、11月1日午後1時から同ギャラリーで一般公開する長崎大会本大会に出場。優勝者は同月、東京である全国大会に出場する。

 出場資格は15歳以上の県内在住者。詩は未発表のオリジナル作品で、朗読形式は自由。3分以内ならば複数作品でも可。自分の声だけの表現で、音楽などの使用はできない。出場無料。

 出場希望者は、専用申込書か、名前(ふりがな)、性別、年齢、職業(学校名)、住所、電話、電子メールアドレスを明記し、「ハマスカ」実行委に、ファクス095-826-8908)か、メール(info@hamasuka.jp)、はがき(〒850-0853、長崎市浜町10の21with長崎4階)で申し込む。問い合わせは実行委(電095-823-0278)。


”詩の朗読ボクサー”募集
2009.08.26 佐賀新聞


 2人の朗読者がリング上で自作の詩を読み、どちらが観客の心に届いたかを競う「詩のボクシング」の第6回県大会が9月26日、佐賀市のアバンセで開かれる。出場者を募集している。

 ボクシングを模したリングを設け、赤と青のコーナーに分かれて3分以内で詩を朗読し合う”競技”。新感覚の「言葉のスポーツ」として注目され、全国35都道府県で大会が開かれている。

 今回は11月に東京で開かれる全国大会への出場権をかけた”戦い”。当日は午後0時半から、日本朗読ボクシング協会代表で、詩人の楠かつのりさんが指導する「ワークショップ」を行った後、午後2時半からトーナメント方式による大会を行う。

 出場資格は県内出身か県内在住、県内に通勤・通学している15歳以上の人。「言葉を声にできればだれでも参加可能」という。エントリー料1000円(高校生以下は無料)と、自作の詩を2~5作品用意してくることが必要。観戦料は500円。

申し込みや問い合わせは事務局(宮木プリント)の宮木さんか上原さん、電話0952-33-6177、メールはuehara-k@lup.bbiq.jpへ。
by videoartist | 2009-09-24 22:00 | 「詩のボクシング」