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「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会出場の九州チーム3人


第9回全国大会に出場する17人の選手が決まり、第1回「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会に出場する九州チームの3人も決まった。

九州チームには超ユニークな朗読ボクサーが揃った。第2回全国大会チャンピオンの倉地久美夫選手、2試合制の選抜式全国大会でチャンピオンになったささりん選手、そして来年宮崎県で開催される高校生「詩のボクシング」全国大会への出場が決っている村上昌子選手の3人だ。村上選手は、今年行われた高校生「詩のボクシング」宮崎大会で準チャンピオンになっている。

倉地選手は、「フォークか、ロックか、いやボサノバのようでもある。どうにも形容できない異色の音楽を追求し続ける倉地久美夫が、冨永昌敬監督による音楽ドキュメンタリー映画『庭にお願い(仮題)』で主演している。11月のヨコハマ国際映像祭2009で初上映される」(西日本新聞より)とあるように音楽活動を活発に行っている。来年はロンドンでのライブも決まっているのだという。

そしてマラソンランナーのささりん選手。彼は、現在、九州一周駅伝に宮崎代表チームの選手の1人(佐々木秀行)として参加して走っている。この駅伝で彼は、10年連続出場という偉業を成し遂げることになるのだそうだ。

この2人に高校2年生の村上選手がどのように絡んで朗読するのか、非常に楽しみだ。

※コメント欄に九州チーム3人への応援メッセージを寄せてください!


 倉地久美夫選手 第2回「詩のボクシング」全国大会チャンピオン
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一般参加の10周年!もっと歴史ある印象を勝手にもっていました。

冷静になれば、最初に名前を知ったのは9年前でした。

その後、多少なり「詩のボクシング」に関わってから、その体験的ボリューム感に、ちょっとしたひと時代感すら感じてしまっていたのかもしれません。

そして、「団体戦」、九州チームということで、ささりんさんと村上昌子さんと御一緒することになりました。

元来チームプレイが似合わない朗読者が集ってなにができるのだろう。最初はそんなことも脳裏によぎりましたが、数年前小郡市で小学生の団体戦は実に楽しかった。

「声と言葉のボクシング」、真新しいようで内容的には今までを表しているような、どちらも驚き+不安のまま参加する運びになりました。

宜しくお願い申します。


 ささりん選手 2試合制・選抜式「詩のボクシング」全国大会in高知チャンピオン
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朗読ランナーささりんです。

「詩のボクシング」と出会って以来、その見つからないゴールを目指し、走り続けています。そんな中、団体戦のお話をいただき、私の足はますます加速しました。

「詩のボクシング」の個人戦がフルマラソンならば、団体戦は100kmマラソンでしょうか。それともトライアスロンでしょうか。それとも駅伝でしょうか・・・。

ぼんやりとした視界の先に、何かとてつもなく大きなものが待っている気がします。

もし、それが100kmマラソンならば、3人の息遣いはゴール直前で感動の歌になるかもしれません。それがトライアスロンならば、スイム・ラン・バイクはそれぞれ誰なのでしょう。それが駅伝ならば、一緒に朗読をさせていただく皆さんの汗と自分らしさが滲んだ「声と言葉の襷」をしっかりつなぎたいと思います。


 村上昌子選手 宮崎県立高鍋高校2年生
           高校生「詩のボクシング」宮崎大会準チャンピオン

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1年前まで「詩のボクシング」を知らなかった村上が
今年は東京に行くのだそうです
歌手やアーティスト達が挙って歌いたがるあの東京です
えらいことになってきました

そして団体戦、なんとも楽しげな響きです
チーム競技では足を引っ張ってばかりで良い思い出のない村上ですが
3人で楽しい思い出を作りたいです

東京のリングはきっと宮崎のリングとは全然違うのでしょう
都会のにおいがするのでしょう、たぶん
そんな東京のリングで宮崎なまりを撒き散らしたら面白いことになるかも

気のきいた面白いこと一つも言えない村上ですが
都会のにおいのする東京のリングで
沢山楽しみたいと思います
by videoartist | 2009-11-04 00:10 | 「声と言葉のボクシング」