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御殿場西高校、香川(高松)団体ワークショップ、兵庫大会本大会


6月25日(金)は、もう6年も続いている御殿場西高校でのふじいばら杯・校内大会。今回は、オープニングで3人1組となっての団体朗読試合を行います。校内大会でも団体朗読が少しずつ浸透していってくれるといいですね。ふじいばら杯に出場する生徒たちの表現力には目を見張るものがあります。クラスだけではなく校内大会にした広がりが功を奏しているのだと思います。


詩の朗読ボクサー、リングで勝負-御殿場西高
2010.06.26 静岡新聞朝刊


 御殿場市の御殿場西高は25日、同校で「第5回詩のボクシング大会」を開いた。代表生徒16人が出場し、生徒や教員、保護者の前で自作の詩を発表した。

 ステージに設けたリングに1対1で向き合い、各3分の制限時間内に詩を読み上げて9人の審査員が勝敗を判定するルール。日本朗読ボクシング協会の楠かつのり代表も訪れ、審査を担当した。トーナメント方式で学校の王者を決めた。

 友人の恋愛トークにうんざりする話、父親の寒いギャグに不思議な愛情を抱いた話など、出場者はそれぞれ日ごろ感じている思いを表情豊かに、ユニークな言葉で語り、聴衆の笑いや共感を誘った。優勝した松田信一君(3年)には金メダルが贈られた。

 今年は初の団体戦も実施し、空手道部員とホッケー部員がそれぞれ競技に懸ける熱い思いを披露した。大会はコミュニケーション能力やスピーチ力を磨こうと、同校で毎年開かれている。



6月26日(土)は、香川県高松市で第6回全国大会チャンピオンの木村恵美さんが運営するspace・Mで「団体朗読ワークショップ」を行います。団体朗読のワークショップは、初めてです。ワークショップですからチームを組めない人も参加できます。

6月27日(日)は、第9回兵庫大会本大会です。個人戦はもとより3チームによる団体朗読は、きっと見応えありますよ。今回の兵庫大会からは2人全国大会に出場してもらうことになるかもしれません。それほど期待できる大会です。

c0191992_62844.gif姫路文学館・大会のページ

そして、昨日(6月20日)は、第5回三重大会予選会がありました。築80年の料理旅館「魚半楼」の大広間での予選会。昭和の中期頃まで地方に数多く存在していた芝居小屋の雰囲気を漂わせていました。その多くの人の声を吸収して来たであろう大広間で聴く朗読ボクサーたちの声には格別のものがありました。

スタッフの佐藤隆一さんが持ち込んだ音響システムのおかげもあって、最後列で審査していたわたしの耳に彼らの声が気持ちよく届いていました。

何よりも予選会に来ていた人たちが人の声をしっかり受け止めて聴いてくれる人たちでした。人の声で心が満たされた気持ちの良い予選会でした。

この予選会を経て行われる7月17日の本大会は見逃せませんよ。


「詩のボクシング」県本大会来月17日 鈴鹿、あす選考会=三重
2010.06.19 読売新聞中部朝刊

 リングに見立てたステージで2人の「朗読ボクサー」が自作の詩や言葉を競う「詩のボクシングみえ大会」が今年も鈴鹿市内で開かれ、20日に本大会出場者選考会を兼ねたワークショップ、7月17日に本大会(決勝トーナメント戦)を行う。

 主催する同市文化振興事業団の同大会サポート倶楽部によると、ルールは赤と青コーナーの2人が自作の詩などを3分間朗読し、どちらの言葉がより観客を感動させたかを、7人のジャッジが判定する。本大会の準決勝までは1ラウンド制。決勝は1ラウンドに自作、2ラウンドには「お題」に合わせて即興の作品を朗読し、総合的に優劣を決める。

 20日のワークショップは同市神戸の料理旅館「魚半楼」大広間で行い、日本朗読ボクシング協会の楠かつのり代表がアドバイスしながら本大会に出場する16人を選考する。東海地方や関西の一部からも参加できるという。今年から新企画で、3人1組の団体戦も行う。

 来月の本大会は同市文化会館で開かれ、全国大会出場を目指して、トーナメント形式で戦う。


by videoartist | 2010-06-21 09:30 | 「詩のボクシング」