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香川からの団体戦・全国大会出場チームを発表!


香川から「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会に出場するチームを紹介します。チームの年齢構成が面白いです。しかも、現在のところ全国大会出場者の最年少年齢(富田萌花9歳)を更新したチームでもあります。海堀賢太郎選手のパワフルな朗読に初出場の大谷和子選手と富田萌花選手がどのように絡むのか、チーム・111の団体朗読が楽しみです。

チーム名:111

言葉の力。

言葉には、力があって、命があって、たった一言でもその影響力は大である。

「おまえなんてきらいや」と言われたら、その言葉に何日も何ヶ月も悩み苦しむ時もあれば、たった一言の「ありがとうの」で絶望から救われる時もあったりします。

言葉を放つ側と受け取る側。
その2つがあってはじめて成立する命のかかわり。

今回、67歳、35歳、9歳と、全く世代の違う3人でチームを組んで団体戦に出場させていただくことになりまして、練習にもかかわらず、それぞれの言葉で、それぞれの呼吸で、それぞれの命で、新しい言葉のかたまりが産まれてくることに、ただただ感動しています。

言葉がぴょんぴょんはねたり、うごうごしたり、ばんばんきたり、ふにょふにょしたり、他の出場者の方々のいろんな言葉を聞けるのもとっても楽しみです。

その中で我が香川チーム「111」も、声と言葉を通してたくさんの人に感動していただければ、これ以上に幸せなことはないと思っています。

チーム名の「111」は3人の年齢を足した数です。
人間の煩悩の数は108あるといわれてますので、それに3人分の1と1と1を足しても111。

111年ぶんの精一杯の言葉で、感動の人生へ向かって、ゆっくりと船を漕ぎ出すのです。


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111

海堀賢太郎
大谷和子
富田萌花
(写真上から)

by videoartist | 2010-09-02 08:00 | 第2回団体戦・全国大会2010