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第9回北海道大会チャンピオン誕生!団体戦・全国大会出場チーム・千歳高校放送局!


第9回北海道大会本大会が7月3日に開催されました。初参加者が半数を占めた大会でしたが、過去2回チャンピオンになっている中学校教諭の浦田俊哉選手が3回目の王座に就きました。

初参加の選手たちは本大会のリングを経験したことで大きく成長し、来年もリングに上がってくれるのではないでしょうか。楽しみです。

「声と言葉のボクシング」団体戦では、千歳高校放送局(品田冴、米谷夏菜、長野耀聖)が全国大会への出場を決めました。

ちなみに、千歳高校放送局は、今年のNHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会において第1位(北海道大会総合優勝)だったとのこと。

また、出場した3年生の3選手もそれぞれに、

品田 冴 朗読部門 第1位 全国大会進出
米谷夏菜 創作ラジオドラマ部門 第1位 全国大会進出
長野耀聖 ラジオドキュメント部門 入賞 全国大会進出

という成績だった。来年は後輩たちが北海道大会に挑戦するとのことです。これも楽しみです。

  浦田俊哉c0191992_8592579.jpg



浦田俊哉

「詩のボクシング」北海道大会に関わられた全ての皆様に感謝申し上げます。いつも、とても楽しく充実した時間を過ごさせてもらっています。

過去2回(第6回、第7回)の全国大会に出場させていただきました。あれから4年、変わったことと言うと、我ながらとてもかわいい娘が生まれてしわが増えたことでしょうか。あ、もう一つ、気がつくと40代に突入していました。そんなこんなで公私共に背負うものが増えたような気がします。そんな中、毎年挑戦している「詩のボクシング」。いつの間にか北海道大会では一番古い人間になりました。

よく、「詩のボクシング」の魅力は?と問われることがあります。私の答えは、「いろいろな人の、いろいろな、それも真剣な言葉が聞けるから。そして、自分の声も出せるから。」

言葉の力を改めて述べるつもりはありませんが、それを再認識できるのがこの場だと思います。皆さんの練られた言葉、真剣な言葉にはいつも、痛いくらいのたくさんの刺激を受けます。さらに、自分もその中で声をあげるために、言葉を研いでいきます。この言葉を研ぐ作業は、がっちりと自分と向き合わねばなりません。

自分の薄っぺらさに気づかされてへこむときが多いのですが、逆に意外なことを考えていた自分なんかを感じることができたりします。自分再発見とでも言えばいいでしょうか。そんなこんなでいつも全てを肥やしにさせてもらっています。私にとって成長のために必要な、栄養源みたいなものです。四十を過ぎて成長とは似つかわしくない言葉ですが、人並みではないのでまだまだ成長しなければいけないのです。

幸運にも今回、再度北海道代表として全国大会に出場させていただくことになりました。あのリングにまた立てる、声が聞けると思っただけでゾクゾクします。今年も北海道大会では、皆さんのたくさんの言葉の力をもらいました。加えて、全国大会に向けて自分の言葉に磨きをかけて、精一杯自分を表現しようと思います。頑張ります。


  千歳高校放送局
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品田 冴

こんにちは。北海道の千歳高等学校放送局から来ました品田冴です。まさか初出場で全国大会まで進出できるとは思っていませんでした(笑)
でも、やるからには全力でやりたいと思いマス!
放送の大会でも詩の大会でも全国一位を目指して頑張ります!よろしくお願いします。

長野耀聖

応募したときは軽い気持ちでした。
部活の朗読とあまり変わらないものだと思っていました。
しかし、地区大会・全道大会と詩を聴くにつれて、様々な刺激を受け、自分ももっと色々なことをやってみたいと思えてきました。
偶然出ることになった大会ですが、やるからには「本気」で挑みます。
「本気」で精一杯楽しみます!!

米谷夏菜

皆さんこんにちは、千歳高校放送局の米谷夏菜です。私は全道大会で代打として初めて参加しました!!緊張でドキドキしましたがとても楽しく詩を朗読でき、さらには優勝することができて嬉しかったです。全国大会ではまた3人で楽しく、私達らしい朗読をして一位を目指したいです。頑張ります!!



  千歳高校放送局の団体朗読
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by videoartist | 2011-07-05 20:00 | 個人戦及び団体戦・全国大会2011