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明日は第9回高知大会予選会!小学生朗読ボクサーについて


明日(7月9日)は、第9回高知大会予選会が行われます。今回は予選会参加者人数が少なくてもよいように本大会のトーナメントを考えています。といっても、これは10月22日の第11回全国大会で採用するものですが。いち早く高知大会で体験できます。観客の全員参加が可能となった「詩のボクシング」です。楽しみにしていてください。

 予選会:7月9日(土)午後1:00開始 高知市文化プラザ かるぽーと 小ホール

 主催者:「詩のボクシング」高知大会実行委員会/高知市文化振興事業団(共同主催)

 お申し込み・お問合せ先
 〒780-8529 高知市九反田2-1
 高知市文化振興事業団「詩のボクシング」係
 TEL.088-883-5071 FAX088-883-5069
 メールアドレス:shiboku@kfca.jp
 高知市文化プラザ かるぽーとHP:http://www.bunkaplaza.or.jp/

6月25日に行われた[前期]全国大会では、二人の小学生朗読ボクサーがリングに立った。一人は1回戦まで、もう一人は3回戦まで進んだ。

小学生を入れて行う一般参加のトーナメントは初めてだった。それは無理があるかもしれないと危惧したが、それはまったくの杞憂に終わった。

杞憂に終わることができたのは、今回だけかもしれないが、年齢制限を設けないトーナメントを継続的に行ってもよいと考えている。言うまでもなく、1回やって良し悪しが判明するものではないからだ。

小学生の言葉つがいは大人にも刺激になり、大人の言葉づかいは小学生にも刺激になっているはず。互いにそれぞれの年齢になることはできないが、いやむしろそれ故に刺激になるのだろう。観客席にいるよりもリングに立つことによって、彼らはそのことを痛感したのではないかと思う。

二人が成長した時、このリングの経験がどのような形となって実を結ぶことになるのか、可能であればその実を見てみたいと思う。

朗読ボクサーがリングに立つことで得られるものは、集中力が増し、五感が研ぎ澄まされた結果、普段の生活の中では体験できないことが体験できるからだ。このことが「詩のボクシング」の一つの魅力ともなっている。


 佐々山啓太郎(東京学芸大学附属世田谷小学校3年生)
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 小野緋万里(筑波大学附属小学校4年生)
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by videoartist | 2011-07-08 16:00 | 「詩のボクシング」