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体育教育の一つとして「詩のボクシング」が紹介される!


大修館書店から発行されている教育雑誌『体育科教育』の口絵に「詩のボクシング」が取り上げられます。

編集者の方から、教育雑誌『体育科教育』の口絵で、「詩のボクシング」の全国大会の様子を紹介させていただきたいとの連絡がありました。


月刊『体育科教育』の概要
体育・スポーツの専門月刊誌。小・中・高・大学の体育指導者や専攻学生を主対象に、体育・スポーツの諸問題を教育的視点から幅広く特集形式で編集します。学校現場の課題解決に、情報入手に、よい授業実践に、教材開発や授業研究に、幅広く必要な情報をお届けします。1953年に創刊し、58周年を迎えました。

特集「スポーツ文化の芽と目と眼」の趣旨
こんにちのスポーツは、文化的・社会的に見てその重要性が認められつつあります。また、政治・経済・教育とも深い関わりを持っていることが知られています。このようなスポーツをどのように捉えて理解していくのか、といった視点から眺め、文化事象としてのスポーツの教養を読者に提供することを企図します。



これまで数多くの教育雑誌にも「詩のボクシング」は紹介されていますが、体育科教育の雑誌でスポーツとして取り上げてもらうのは初めてです。

これを機に「詩のボクシング」での朗読はスポーツであると認めてもらい、朗読の新たな可能性を追求してもらいたいものです。

スポーツ選手には声の言葉を交わしてコミュニケーションする能力が求められるとして、そういった教育を取り入れることもすでに行われています。

わたしは、「詩のボクシング」を「声と言葉のスポーツ」と言ってきています。さらには、朗読によってスポーツ能力を高めることができると考えており、そのことをスポーツ選手とともに実証できればと考えてもいます。
by videoartist | 2011-12-12 22:00 | 「詩のボクシング」