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東日本大震災が起きた2011年の10月に行われた第11回「詩のボクシング」全国大会の全記録を出版!

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362円で購入できます。
この本は、2011年10月22日に東京のイイノホールで開催された第11回「詩のボクシング」全国大会のすべての進行と朗読ボクサーの全作品の記録集です。いつもの声の場とは異なった醍醐味を味わっていただけることでしょう。

この全国大会には、同年3月11日に起きた東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼で開催された大会からの出場者もおります。

また、プロのミュージシャン二人、なぎら健壱さんとサンプラザ中野くんの参加もありました。

「詩のボクシング」とは、二人の朗読ボクサーが交互に3分の制限時間内で自作朗読をし、どちらの声と言葉が聴き手の心により届いたかをジャッジ判定によって競い日本朗読王(日本ライト級チャンピオン)を決める第11回「詩のボクシング」個人戦・全国大会の記録集です。

「詩のボクシング」は、1997年に音声詩人・映像作家の楠かつのりが始め、1999年から一般参加によるトーナメントも行われるようになりました。この一般参加によるトーナメントは、全国各地(教育現場も含む)で行われ、2001年に初の全国大会が開催されました。そして、2011年に11回目となる全国大会を迎えました。

「詩のボクシング」については、この15年間で数多くのメディアで取り上げられましたが、今回の本のように全国大会の内容のすべてを書き起こしたものはこれまでにありません。

出場選手14人:[前期]全国大会準優勝者、オオタニ選手。第3回ワークショップ型秋田大会代表、畠山智子選手。第8回香川大会特別選出、木村恵美選手。第9回北海道大会代表、浦田俊哉選手。協会特別枠、なぎら健壱選手。第9回高知大会代表、小川ゆとり選手。宮城県気仙沼大会代表、及川良子選手。[前期]全国大会優勝者、佐藤萌里選手。第7回神奈川大会代表、土屋貴央選手。協会特別枠、サンプラザ中野くん選手。第4回長崎大会代表、村上昌子選手。第10回兵庫大会代表、尾花哲也選手。敗者復活特別枠の一人目、馬場めぐみ選手、二人目は鈴木マサタケ選手。

[ジャッジ三人制]
全国大会ゲストジャッジ:やくみつる、中村うさぎ
観客ジャッジ:会場の観客全員

編著者:楠かつのり(日本朗読ボクシング協会代表)

by videoartist | 2015-10-02 14:30 | 「詩のボクシング」