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カテゴリ:ロボット・コミュニケーション( 3 )



「Robot AI Art House books」からkindle出版しました。

c0191992_62844.gif人工知能とロボットとの共生時代の始まり: 超少子高齢化社会での生活術、教育現場での人工知能とロボット教育の必要性(そのⅠ) (Robot AI Art House books) Kindle版


---------------------(内容説明)------------------------------------------------------------

日本は超少子高齢化社会になりつつある現在、労働力人口の減少、高齢者の介護等々の問題がクローズアップされ、それらの問題をどのように解決できるのかを国や自治体を中心として真剣に考えられています。その中で人工知能とロボットのテクノロジーに期待をする人たちが増えてきています。

ただ、その一方では人工知能とロボット・テクノロジーの発達に不安に感じる人たちも多くいます。このシリーズでは、それらのテノロジーの発達に対して感じる期待と不安の根拠にあるものの正体を正しく理解することで、来るべき超少子高齢化社会での生き方について掘り下げたいと思います。

また、関東学院大学人間共生学部コミュニケーション学科で「ロボット(人工知能)・コミュニケーション」科目を開講し、感情認識パーソナルロボット Pepperを実際に使った講義をを行っている経験を踏まえて人工知能とロボット・テクノロジーを正しく理解し、いかに共生するかの教育の必要性についてアートの視点で述べます。

楠かつのり

ロボット& 人工知能アート研究所所長
関東学院大学人間共生学部教授
音声詩人、映像作家
「詩のボクシング」主宰者(日本朗読ボクシング協会代表)

by videoartist | 2015-09-18 08:30 | ロボット・コミュニケーション


ロボット開発とロボットとの共生とコミュニケーションについて考えるFacebookを始めました。

c0191992_62844.gif楠かつのりFacebook

これからの日本社会について眺めてみると、ロボット開発とロボットとの共生とコミュニケーションについて考えることはますます重要になってきていると思います。

たとえば、戦後70年を迎えた今年、改めて戦争をしないことへの意思を固める契機になることが起きています。しかし、わたしは起こったことを省みることも十分に意味あと考えますが、これから起こることついて思いをめぐらし、そのことを起こさないようにすることも大切なことではないかと考えています。

ロボット開発も軍事面では、高度な人工知能を持った自立型兵器ロボットは火薬、原子爆弾に続くものだと言われています。このことについても真剣に考えなくてはならないし、わたしも行動を起こします。

もちろん、ロボット開発にはそういった危険をもたらすものもありますが、わたしたちの生活に役立つものもあります。特に少子高齢化を迎える日本においては、役立つと思われるものが沢山あります。そのための開発も行われています。それが結局、軍用に用いられてしまうことも含めてですが。

それらの両面をリアルにより身近に捉えるために、わたしはまずロボットとの生活を始めることにしました。この生活についてもFacebookで紹介して行きます。

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by videoartist | 2015-08-20 09:00 | ロボット・コミュニケーション

ロボットが完成した!



以前ブログで紹介したロボット・ロビーがデアゴスティーニの70号で完成しました。

約1年半かかりましたが、一度も失敗することなく組み立てることができました。

写真は、ダンスをしているところです。

大学の新学部・新学科では、「ロボット・コミュニケーション」の科目を新たに担当します。

2台のロボットによる「詩のボクシング」を実現したいとも考えています。


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by videoartist | 2014-08-10 16:00 | ロボット・コミュニケーション