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カテゴリ:「詩のボクシング」( 126 )

気仙沼からの知らせ


気仙沼市で発刊されている新聞に気仙沼新報があります。その7月14日に掲載された記事が仙台市の日野修さんから送られてきました。


街談巷説「琴瑟相和」

数日前、NHKラジオで音声詩人・映像作家、日本朗読ボクシング協会代表の楠かつのりさんが、東日本大震災のことを話していた。話が進むうちに気仙沼市階上出身の日野修さんの話が出てきた。

日野さんは「詩のボクシング」宮城大会で2度チャンピオンになり、全国大会に出場した経験を持つ。その時の様子を録音された放送で初めて聞いた。

ずうずう弁で独特のイントネーション。朗読する日野さんの声に50年近く前の"日野少年"とともに、数多くの光景や思い出が走馬灯のようによみがって妙に懐かしかった。

楠さんは、東日本大震災の直後に日野さんと連絡を取り、被災地の様子を把握していた。日野さんからは、気仙沼の実家は大丈夫だったが、親戚や友人が津波で流されたと緊迫した声で報告があった。

その声と共にテレビが映し出す光景は悲惨で、「詩のボクシング」に出場した人たちの顔が次々に浮かび安否情報の交換となる。宮城大会の常連出場者であった参議院議員の熊谷大さんも、そのひとりだという。

日野さんは、現在、紙芝居「ももたろう」の代表も務めており、仕事のかたわら幼稚園、児童館、デイサービス、企業イベントなどで大型紙芝居や創作紙芝居などを公演している。

全国大会に出場した日野さんの作品は、「めんこいおらいのおがたっこ」。独自の言い回しに思わず吹き出してしまったが、同年代には心当たりがあると思うので紹介したい。「おがだっこ」は「女房」のこと。


として作品を全文引用しています。

この記事は三陸新報に勤めていた日野さんの小学校の先輩、近藤公人さんが執筆したとのこと。そして日野さんは、「気仙沼で『詩のボクシング』ができたら最高ですね」と添えてくれていました。

わたしは先日の秋田大会の後、青森市で一泊し、翌日仙台市に寄った。

そして現地の人に津波被害の大きかった仙台空港から荒浜地区、塩釜港、多賀城市内の七ヶ浜を案内してもらった。

至る所に瓦礫や車などが積み上げられ、瓦礫の撤去が進んだとはいえ、その傷跡は生々しい。

荒浜地区は、津波の被害があってすぐに200から300の遺体があると報道されていたところですが、案内してくれた彼が、ここは瓦礫や泥の中に手や足が突出していたと説明してくれたとき、目の前には見えていない惨状がはっきりと見えたように感じられました。

その見えたものとは、連日報道されていたニュースでも新聞や雑誌などに掲載された写真でも見ることのなかった光景で、それは紛れもなく彼の声と言葉によってわたしの心に映し出されたものでした。

多種多様なメディアが発達した現在において、このように声でしか伝えられないものがあるのだと改めて感じていました。

日野さんが言ってくれているように、気仙沼で「詩のボクシング」ができたらいいと思っています。

人は内なる思いを声として発し、それらの声を聴くことによって元気になることがあるからです。
by videoartist | 2011-07-21 09:00 | 「詩のボクシング」

第9回北海道大会について地元の新聞記事に紹介された内容です。


<みずなら>いとしい平凡な日常
2011.07.13 北海道新聞朝刊

7月に釧路から遠軽に赴任後、湧別町で開催された「詩のボクシング」北海道大会を取材する機会があり、優勝した浦田俊哉さんが決勝戦で詠んだ詩が印象に残った。

浦田さんは「自分の運命を知らされたくない」と、テレビ番組の占いが嫌いだったと明かした。しかし、東日本大震災の発生でテレビ局の態勢が一変。占いも見られなくなり、「ちっぽけなことで一喜一憂できる平凡な日常の大切さを知った」とまとめた。

社会学者の宮台真司氏は、オウム真理教の地下鉄サリン事件直後に刊行した「終わりなき日常を生きろ」で、ハルマゲドンが起きることはなく、「ただ『終わりなき日常』が続くだけだ」とした。

しかし、浦田さんが語ったように、震災は「終わりなき日常」を押し流した。私の実家がある千葉県北西部では、放射線量が高いホットスポットがあり、両親や友人は不安を抱えて生活している。

退屈な毎日も、どれだけ幸せだったか-。「終わりなき日常」が戻ることを願う。


by videoartist | 2011-07-14 09:30 | 「詩のボクシング」

7月9日に第9回高知大会予選会が行われました。前回のブログで観客全員参加の大会に期待をとしていましたが、16人が9月24日の本大会に出場することになり、観客全員参加のトーナメントは10月22日の第11回全国大会で実施することにしました。

1年を置いての高知大会予選会は、「詩のボクシング」ならではの様々な声と言葉を楽しむことができました。予選を通過した16人は、新たな高知大会を予感させる朗読ボクサーたちです。

本大会の日には、個人戦の前に高知大会でも初となる「声と言葉のボクシング」団体戦も4チームでトーナメントを行います。この団体表現の幅の広さを感じさせてくれ本大会にリングに立つ4チームは、地方大会における「団体朗読」の金字塔を打ち立てることになるでしょう。大いに期待してください。


7月17日は第4回秋田大会です。

 第2回ワークショップ型「詩のボクシング」秋田大会in大館参加者募集中!
 「声と言葉のボクシング」団体戦出場チームも同時募集中!

c0191992_62844.gif秋田大会のページ

 7月17日(日)第3回ワークショップ型「詩のボクシング」秋田大会

 応募できる地域:秋田県、青森県、山形県、岩手県、宮城県、福島県の県内在住者

 会場:大館市民文化会館中ホール
 ワークショップ参加料:無料 
 観戦料:500円

 応募は、住所、氏名、年齢、職業、連絡先の電話番号とメールアドレスをご記入の上、
 下記の財団法人・大館市文教振興財団まで FAXするか、メールでお申込み下さい。

 会場:大館市民文化会館 
 交通・アクセス詳細
 大館市民文化会館へのアクセス

 主催:財団法人 大館市文教振興財団・大館市民文化会館
 〒017-0822 秋田県大館市桜町南45-1 TEL0186(49)7066 FAX0186(49)7069
 E-mail:odate-bk@isis.ocn.ne.jp



「詩のボクシング」県大会、17日に大館市で開催
2011.07.08 秋田魁新報朝刊

「詩のボクシング」第3回県大会が、17日午後3時半から大館市民文化会館で開かれる。競技への理解を深めてもらうため、対戦に先立ち午後1時から初心者向け体験会を開く。

「詩のボクシング」の創始者で日本朗読ボクシング協会代表の楠かつのりさん(映像作家)が指導、引き続き県大会に立ち会う。

「詩のボクシング」は、リングに上がった「朗読ボクサー」2人が、それぞれ詩や短編小説、短歌、日記、ラップなどの自作品を朗読し、思いがどれほど観客に伝わるか競い合う。審査員や観客が対戦ごとに勝敗を判定、トーナメント方式で優勝者を決定する。

1999年にルールが確定して以後、全国大会の予選を兼ねた地方大会が各地で開かれるようになった。本県では大館市民文化会館が事務局となって一昨年から県大会を開催。同会館主任の山内知生さんは「演劇や読み聞かせをやっている人、高校の文芸部員たちにも積極的に参加してほしい」と呼び掛けている。

県大会優勝者には、第11回全国大会(10月、東京)への出場権と往復旅行券が与えられる。県大会、体験会とも対象は東北在住の15歳以上。参加無料。自作品を2編以上持参する。申し込みは今月16日まで大館市民文化会館TEL0186・49・7066


by videoartist | 2011-07-12 09:00 | 「詩のボクシング」

明日(7月9日)は、第9回高知大会予選会が行われます。今回は予選会参加者人数が少なくてもよいように本大会のトーナメントを考えています。といっても、これは10月22日の第11回全国大会で採用するものですが。いち早く高知大会で体験できます。観客の全員参加が可能となった「詩のボクシング」です。楽しみにしていてください。

 予選会:7月9日(土)午後1:00開始 高知市文化プラザ かるぽーと 小ホール

 主催者:「詩のボクシング」高知大会実行委員会/高知市文化振興事業団(共同主催)

 お申し込み・お問合せ先
 〒780-8529 高知市九反田2-1
 高知市文化振興事業団「詩のボクシング」係
 TEL.088-883-5071 FAX088-883-5069
 メールアドレス:shiboku@kfca.jp
 高知市文化プラザ かるぽーとHP:http://www.bunkaplaza.or.jp/

6月25日に行われた[前期]全国大会では、二人の小学生朗読ボクサーがリングに立った。一人は1回戦まで、もう一人は3回戦まで進んだ。

小学生を入れて行う一般参加のトーナメントは初めてだった。それは無理があるかもしれないと危惧したが、それはまったくの杞憂に終わった。

杞憂に終わることができたのは、今回だけかもしれないが、年齢制限を設けないトーナメントを継続的に行ってもよいと考えている。言うまでもなく、1回やって良し悪しが判明するものではないからだ。

小学生の言葉つがいは大人にも刺激になり、大人の言葉づかいは小学生にも刺激になっているはず。互いにそれぞれの年齢になることはできないが、いやむしろそれ故に刺激になるのだろう。観客席にいるよりもリングに立つことによって、彼らはそのことを痛感したのではないかと思う。

二人が成長した時、このリングの経験がどのような形となって実を結ぶことになるのか、可能であればその実を見てみたいと思う。

朗読ボクサーがリングに立つことで得られるものは、集中力が増し、五感が研ぎ澄まされた結果、普段の生活の中では体験できないことが体験できるからだ。このことが「詩のボクシング」の一つの魅力ともなっている。


 佐々山啓太郎(東京学芸大学附属世田谷小学校3年生)
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 小野緋万里(筑波大学附属小学校4年生)
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by videoartist | 2011-07-08 16:00 | 「詩のボクシング」

第9回北海道大会本大会
 詳細は湧別町の下記ページで!

 本大会 7月3日(日) 13:00ゴング!
 会場:湧別町ふるさと館JRY
 観戦料:1000円

 □お問い合わせ先
 良いもの見よう聞こう会事務局(湧別町教育委員会文化振興係)
 〒099-6592 紋別郡湧別栄町112-1
 TEL 01586-5-3132(直通)FAX 01586-5-2283
 e-mail:ikeda.koki@town.yubetsu.lg.jp


7月4日(月)にNHKラジオ第一の番組「つながるラジオ」内のコーナー「ラジオ井戸端会議」に出演します。

c0191992_62844.gifNHKラジオ第一・「ラジオ井戸端会議」のページ


第9回高知大会予選会

 予選会:7月9日(土)午後1:00開始
     高知市文化プラザ かるぽーと小ホール

 主催者:「詩のボクシング」高知大会実行委員会/高知市文化振興事業団(共同主催)

 お申し込み・お問合せ先
 〒780-8529 高知市九反田2-1
 高知市文化振興事業団「詩のボクシング」係
 TEL.088-883-5071   FAX088-883-5069
 メールアドレス shiboku@kfca.jp

 高知市文化プラザ かるぽーとHP http://www.bunkaplaza.or.jp/


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by videoartist | 2011-07-02 00:05 | 「詩のボクシング」

2つの高校生大会より


神奈川県高等学校文化連盟・文芸専門部主催の大会より(有澤猛)

第5回高校生「詩のボクシング」神奈川大会を無事終了いたしました。

今日(6月19日)は、はじめにOBの小室くんと244のエキシビションからスタートし、個人戦・団体戦の順で実施しました。

各校の代表たちが個性豊かに激戦をくりひろげ、特に、団体戦は大変盛り上がり ました。やはり学校の看板を背負って出場している、というのは通常以上に責任と使命感をその身に感じるようです。

まずは、全国大会につながる個人戦の方ですが、優勝はなんと神奈川大会にもエントリーされている公文国際学園高等部の水谷(志村花梨)となりました。

従って、彼女は、25日の午後は神奈川大会、夜は前期全国大会のダブルで出場することになります。

予選の時よりはレベルアップしていたように思います。

また、即興詩もなかなかしっかりした発表をしていましたので万が一決勝まで進んだとしても大丈夫かと思います。

2位は、県立瀬谷西高校2年の伊從綾乃(いより・あやの)選手でした。わずか1票差の接戦だったので、彼女のレベルも高かったといえます。来年も出る、と宣言していたので成長が楽しみです。

団体戦の方は、先日の予選を見、しっかり練習をした公文国際学園高等部が大差で優勝しました。準優勝は、県立秦野曽屋高校で、個性的な表現をしていましたので、もしまた機会があれば予選などにも誘ってみたいと思いました。

8チームによるトーナメントは、16人制よりもコンパクトで、集中力も途切れないちょうどいい規模の試合だと思います。

来年も、個人戦と団体戦で実施していこうと思っています。


第6回ふじいばら杯「詩のボクシング」御西高大会の報告(勝間田衣麻)

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6月17日金曜日、御殿場西高校アカデミックセンターにおいて第6回目となる「詩のボクシング」が行われました。出場者は団体戦では放送部チームと柔道部チーム、個人戦では4つのコースのそれぞれの学年からの16名でした。

本年度も団体戦からの始まりとなりました。放送部チームは先の東日本大震災について、柔道部チームは「日々是好日」というテーマについて朗読しました。結果はユーモアを交えてテンポよく朗読した柔道部チームが勝利しました。

個人戦の16名の中で準決勝まで勝ち進み、3位となったのは、総合コース2年生の佐藤はるなさんと情報処理コース2年生の能松恵理さんです。佐藤さんはオタクの服装などに対して意見を述べ、能松さんは家庭ではふざけてばかりでも震災のときには被災地に救援に行き自衛官としての務めを果たした父親のことを語りました。

決勝戦は進学コース3年生の福井のぞみさん、特進コース1年生の橋本健一郎くんの対戦となりました。福井さんは単身赴任をしている父親に対して、以前は仕事を優先していると考えていたが、離れているからこそ感謝の気持ちが沸いたという内容でした。橋本くんは震災が起こった日はちょうど卒業旅行でディズニーシーに行っていて、帰りのバスの中で一夜を過ごすことになったという内容でした。

即興詩対決では、福井さんは「自転車」、橋本くんは「浦島太郎」がテーマでした。福井さんは、どんな天気の日でも使っている自転車に対し、これからもよろしくという思いを述べました。

橋本くんは、浦島太郎が渡される玉手箱は「開けないで」と言って渡されても誰でも開けたくなるという内容でした。結果としてユーモアと語り口調などのキャラクター性も加わり、橋本くんが勝利しました。

今回のふじいばら杯「詩のボクシング」御西高大会は、東日本大震災から3ヵ月という時期の開催であり、震災で感じたことや自らが被災したために思うことについて朗読する生徒が目立ちました。

また、震災によって、家族や友人など身近な人たちの大切さを再認識したという生徒もいました。あるいは、人間の目線を離れ、虫や犬猫などの動物目線から見る世界について想像を膨らませる生徒もいました。何気なく口ずさんでいた歌詞は、冷静に考えるとおかしな意味なのではないかという疑問を投げかけた生徒もいました。

本校は4つのコースがあり、すべてのコースから朗読ボクサーが出場しましたが、学年やコース、クラスの枠を超えての応援もあり、観戦していた生徒たちから「楽しかった」という声を多く聞くことができました。また、今回は観戦の生徒数が過去最高の大会となったため、それだけ声援も大きくなりました。翌日の東海大会に出発するため途中退席しなければならなかった空手道部員たちは、リングを見下ろす2階席から立ち見で観戦することになったので、出場者は頭上も気になったことでしょう。

日頃は控えめな生徒が、リングの上では堂々と豊かな表現力を見せてくれて、生徒の新たな一面を発見する機会となりました。大勢の前で詩を朗読して、想いを伝えるのは容易いことではありませんが、勇気をもって朗読した詩によって、観戦者も一人ひとり様々なことを感じ影響を受けています。本校で「詩のボクシング」を続ける意義は年々大きくなってきています。
by videoartist | 2011-07-01 08:30 | 「詩のボクシング」

連載記事とラジオ


神戸新聞連載記事より※連載3回目と4回目の記事です。

※記事画面をクリックすると拡大されます!

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7月4日(月)にNHKラジオ第一の番組「つながるラジオ」内のコーナー「ラジオ井戸端会議」に出演します。
by videoartist | 2011-06-29 22:30 | 「詩のボクシング」

いよいよ明後日(6月25日)は、「詩のボクシング」史上初となる[前期]全国大会が行われます。

7人のジャッジも決まりました。

横浜に縁の深い7人のジャッジです。

この記念すべき全国大会をお見逃しなく!

なお、当日の結果は共同通信で全国配信されます。

[7人のジャッジ]

ロバート・ハリス(DJ、作家)
山崎洋子(江戸川乱歩賞作家)
福富潤子(漫画愛好家、文化施設職員)
長崎信博(造形・彫金作家)
N.U.(エヌ・ユー 横浜が生み出したフォークデュオ・庭瀬幸一郎&宇田晋也)
楠かつのり(日本朗読ボクシング協会代表)

[前期]全国大会

6月25日(土)18:00~20:50

開場は17:30からです。

会場:関内ホール・小ホール(TEL.045-662-1221)
(JR関内駅徒歩3分、横浜市中区)
観戦料:前売2,500円 当日3,000円
by videoartist | 2011-06-23 19:30 | 「詩のボクシング」

6月25日(土)の午後6時から横浜で行われる「詩のボクシング」[前期]全国大会の出場者を発表します。

小学生2人を含む60代までの「詩のボクシング」史上初の年齢に制限を設けない全国大会になります。各地の大会チャンピオン経験者も含まれています。小学生2人は、それぞれの小学校での校内大会から選出されています。

なお、この[前期]全国大会は東日本大震災復興支援大会にしています。


[前期・全国大会出場者]

新田千恵子(徳島、徳島大会チャンピオン)

岩永真実(長崎、長崎大会チャンピオン)

オオタニ(北海道)

高瀬草ノ介(高知、高知大会チャンピオン)

多田慶子(神奈川)

斗沢テルオ(青森、秋田大会チャンピオン)

なおこさん(兵庫、兵庫大会チャンピオン)

月乃光司(新潟、東京大会チャンピオン)

小野緋万里(筑波大学附属小学校4年生)

玲はる名(埼玉)

佐藤萌里(静岡、神奈川大会チャンピオン)

篠塚義成(神奈川)

松尾多聞(北海道)

鈴木マサタケ(秋田、秋田大会チャンピオン)

佐々山啓太郎(東京学芸大学附属世田谷小学校3年生)

水谷(神奈川県高等学校文化連盟・文芸専門部大会チャンピオン)


[前期]全国大会

6月25日(土)18:00~20:50

開場は17:30からです。

会場:関内ホール・小ホール(TEL.045-662-1221)
(JR関内駅徒歩3分、横浜市中区)
観戦料:前売2,500円 当日3,000円

※前売の予約をすれば当日会場受付で名前を言っていただければ前売料金でチケットを渡します。

予約はe-mail→voice@jrba.net


[前期]全国大会には、北海道、青森、秋田、新潟、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、長野、滋賀、京都、大阪、兵庫、香川、徳島、高知、長崎、宮崎などなどからの応募がありました。

残念ながら選に漏れた方も次回再挑戦してください。
by videoartist | 2011-06-07 19:00 | 「詩のボクシング」

6月4日は第9回北海道大会の札幌会場での予選会でした。

「詩のボクシング」の場を楽しんでくれる人たちが集まり、互いの朗読に聴き入っていました。半数が初参加者です。

個人戦では高校生2人を含む12人が予選を通過しています。

団体では、高校生の千歳高校放送局チームと昨年の「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会準チャンピオンチームのアンチ・テーゼが本大会に進みます。

[本大会出場者12名]

松尾多聞
まっつ
安川トモキヨ
菊池あれさ
永田恵秋
工藤勇
柊華子
伊勢谷小枝子
戸島峰雄
岩崎圭司
品田冴
馬場めぐみ

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6月5日は湧別会場での予選会でした。こちらも厳しい選考になりましたが、2人の初参加者を含む4人が本大会に進みます。

[本大会出場者4名]

吉田妙子
西立夫
佐藤友宇子
浦田俊哉

浦田俊哉選手はビデオ応募だったので写真には写っていません。

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7月3日の本大会には、初参加者が7人含まれています。
年齢は、17歳から73歳までです。
by videoartist | 2011-06-06 18:00 | 「詩のボクシング」