日々にイメージを採取する!


by videoartist
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2010年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

日経ホールで打ち合わせ


今日、日経ホールで10月16日の両全国大会の会場使用についての打ち合わせをしてきました。

日経ホールは新しく、これまでの全国大会の会場にはない空気が漂っていました。特に客席の座り心地がよいです。どの席に座っても、リング上の試合を十分に楽しんでもらえるでしょう。

また、理想的なバリアフリーの設計がされています。

近くの駅からのアクセスも非常にいいです。食事をするにも美味しそうな店がいろいろとありました。

自作朗読を楽しむ環境として太鼓判を押します。

第10回「詩のボクシング」個人戦・全国大会と第2回「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会のチケットは発売中です!

c0191992_62844.gif両全国大会チケット購入方法など

ひな壇式の客席c0191992_22332412.jpg

天井c0191992_22343384.jpg

ステージ裏c0191992_22351641.jpg

ホワイエc0191992_2363475.jpg

by videoartist | 2010-08-31 23:00 | 個人戦・団体戦

香川大会代表として第6回全国大会のリングに上がりチャンピオンになった木村恵美選手。彼女に10回目の記念となる全国大会のリングに特別枠選手として上がってもらうことにしました。

全国大会のリングで全国大会チャンピオンが再び自作朗読をするというのは初めてのことです。

また、彼女の出場によって第6回全国大会と第10回全国大会が繋がったように感じています。

彼女の研ぎ澄まされた言葉と声とパフォーマンスの三拍子そろった表現に観客はきっと魅了されることでしょう。

大いに期待してください。


c0191992_1912318.jpg


[ 闘いに寄せて ] :木村恵美

このたび、特別枠という出場権をいただき、身の引き締まる思いです。

4年前の全国大会の頃、自分の中に、止めようもなく開かれてゆく未知の感覚があり、時にそれを持て余しました。

大会では思いがけず優勝することとなり、今度はその結果、一度に広がったつながりや環境の中で何をすべきなのかを見失い、途方に暮れる思いがしました。

今回の出場が私にもたらすものが何であるのかは想像もつきませんが、現在の私は、自分の中の既知の部分に強く惹かれています。

これまでに膿みを吐き出すように生まれたおびただしい言葉たち。そのひとつひとつの痛みを丁寧にたどり、今の私の声で悼みとして声にできると思います。

夏が終わります。

夏休みに私のすべてを占領した小さな生き物たちが学校という棲みかへ帰ってゆく日中、残暑にむせ返る部屋の中で、私はこれから独り、4年前と同じように少しずつ自分を閉じてゆく作業にかかります。

  第6回全国大会の観客席
c0191992_192111.jpg


by videoartist | 2010-08-27 08:00 | 第10回個人戦・全国大会2010

大変お待たせしました!

明日より10回目となる「詩のボクシング」個人トーナメント戦と2回目となる「声と言葉のボクシング」団体トーナメント戦のチケットを発売します。

今回は個人戦と団体戦を連続して楽しんでいただけるようにイベントを構成しています。
観戦料は、前売りで3000円(全席指定席)です。

第1回全国大会に匹敵する年齢幅と朗読スタイルを持った選手がリングに上がって来ます。12人のトーナメント、準決勝と決勝戦はルールを変更して行います。これは面白いですよ。

また、団体戦は出場チームの構成メンバーがユニークです。中でも、小学校で「詩のボクシング」を経験した3世代で構成したチームがどんな朗読をしてくれるのか、楽しみです。すでに発表している淡路島の高校生チーム、山梨の小学校教員チーム、宮崎の高校教員チームに対抗するチームの構成もユニークで聴き応え見応えのある朗読を披露してくれることでしょう。

何と言っても、新たに導入された団体2回戦の即興対決、即興朗読の醍醐味を1人ではなく3人でどうこなすのか、これは非常に楽しみです。

この一度きりしか成り立たない全国大会を目撃しに来てください。

全国大会の良い席はお早めに!

c0191992_62844.gif全国大会・フライヤー表・開催日時と会場など

c0191992_62844.gif全国大会・フライヤー裏・チケット購入方法や会場へのアクセスなど

「詩のボクシング」及び「声と言葉のボクシング」全国大会のお知らせ

暑い日が続いておりますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

10月16日(土)に開催されます「詩のボクシング」及び「声と言葉のボクシング」全国大会のお知らせをさせていただきます。

今回の全国大会では、前回と異なり「詩のボクシング」個人戦と「声と言葉のボクシング」団体戦を連続して行います。また、この両全国大会を名物リングアナウンサーのパブロ・サンチェス・松本と名物レフェリーの藪下秀樹で進めてまいります。

「声と言葉のボクシング」団体戦は、10回目となる「詩のボクシング」個人戦に比べ歴史が浅くはありますが、3人1組となってのチームワークを駆使して作り上げる自作朗読の広がりを堪能していただけるものと思っております。人と人とのつながりが希薄になりつつある現在において、この団体朗読がどのように聴き手の心を打つのか、個人戦にはない声と言葉のドラマにご期待下さい。

一方、「詩のボクシング」個人戦では、実に幅広い年齢層の朗読ボクサーが全国大会のリングに上がってきます。その朗読スタイルも様々です。出場者の力強い朗読は、皆さまの心に深い感銘を与えることでありましょう。こちらもご期待下さい。
 
今回の全国大会のジャッジには、なぎら健壱さん(フォークシンガー)、米良美一さん(声楽家)、やくみつるさん(漫画家)、森まゆみさん(作家)、町田忍さん(庶民文化研究家)他を迎えております。
 
観戦料も「詩のボクシング」個人戦と「声と言葉のボクシング」団体戦の2つの全国大会を合わせて前売3,000円、当日3,500円としています。チケット購入は、同封しておりますチラシ裏面をご覧下さい。

それでは皆さまの10月16日の2つの全国大会へのご来場を心よりお待ちいたしております。
                             
日本朗読ボクシング協会

by videoartist | 2010-08-25 11:00 | 個人戦・団体戦

明日(8月23日)の午後4時からNHKラジオ第一で再放送です。

「ラジオ井戸端会議」

言葉を楽しみませんか?(セレクション)

私たちは幼い頃から言葉で遊んできました。しりとり、語呂合わせ、早口言葉・・・。最近、そうした言葉遊びなど言葉を楽しむことが注目されています。なぞかけ、回文などは、脳の活性化にも役立ちます。川柳や現代詩など、言葉のセンスを楽しむ文芸的な趣味も人気です。日常会話の中に駄洒落を取り入れるのも、人間関係の潤滑剤になります。あなたも言葉を楽しみませんか?

c0191992_62844.gifつながるラジオ・ラジオ井戸端会議


読売新聞の「言葉」についての特集で取材に応えました。「言葉」を使ってユニークな仕事をしている4人を紹介するという内容で、わたしもその中の1人に選ばれています。取材を受けながら記者の方が話してくれた戸田奈津子さんの台詞を翻訳して字幕の言葉を考え出している仕事ぶりは非常に興味深かったかです。字幕に目をとらわれないように2秒間に圧縮させなくてはならない意訳技、それは台詞を味気ないものにしてしまう恐れもありますが、映画を観る楽しみを損なわない技でもあるのです。

その記者の方の仕事ぶりにも驚きました。取材する人の資料を膨大に集めていて、本もしっかり読んでいるのです。質問も的確でした。久し振りに気持ちよい取材を受けました。彼は、長崎大会本大会を取材しに来るとのことでした。フットワークもいいです。

その長崎大会、9月11日(土)に長崎市立図書館を会場に午後1時30分から本大会を行います。その前に昨年同様午前11時から再度予選会を行います。今回は16人制のトーナメントを行うためです。九州・沖縄エリアの方は奮ってご応募ください。昨日行った予選会を終えての予測ですが、今回の長崎大会本大会はかなり面白くなりますよ。

予選会応募と本大会観戦について

お申し込み・お問い合わせ先

長崎市立図書館 図書館1階カウンター受付

TEL.095-829-4946
FAX.095-829-4948 
by videoartist | 2010-08-22 20:00 | 「詩のボクシング」


山梨大会に参加して団体戦・全国大会出場を決めた北杜市の小学校先生チームの意気込みを紹介しましょう。

チーム名:YST

山梨県峡北地区の教育研究サークル、「現代文化と教育研究会」から誕生した「YST」です。YSTは、やまなし・スーパー・ティーチャーズの略です。また、3人の名前、よしたけ、しんや、たいちの頭文字でもあります。

私たちの研究会では、子どもたちのコミュニケーション能力を高めていこうと「詩のボクシング」に注目し研究をしています。自分の気持ちを表現し、他者の言葉を理解し自分なりに考え、お互いに関わり合いを持てる「詩のボクシング」。子どもたちのコミュニケーション能力は確実に高まっています!今度は、先生達がコミュニ ケーション能力を高めるために、全国の舞台で大暴れします!教え子と研究会員の期待を背負い投げ、1本!優勝詩のボクシングです(ニヤリ)

「『詩のボクシング』はいいぞ、熱くなれるぞ。」と子どもたちに宣(のたま)っていただけの自分がまさか全国大会に出るなんて…表現することの怖さ・楽しさを噛みしめながら挑んだ山梨大会を通して、「詩のボクシング」に挑む子ども達の気持ちがよーくわかりました(^^;足を引っ張らないようがんばります!(うえだしんや)

初めての「詩のボクシング」出場ということでリングに立つまでは、緊張ばかりで何をしていたのか記憶にありません。実際リングに立つと、楠先生のブログにあったように、開き直った自分がそこにいました。(まぁー知っている人がいなかったからできたということもあります。)(いたやまよしたけ)

子どもたちのコミュニケーション能力を高めようと始めた「詩のボクシング」。子どもたちの気持ちを味わおうと昨年度個人戦に初挑戦。リングに上がる前の緊張感。リングでは体が震え、それでも表現後の達成感を味わった。勝つ喜びと、負ける悔しさ…。「詩のボクシング」は子どもと共に私自身も成長させてくれた 。先生は優勝してくるよ!(ふくいたいち)

      YST
c0191992_12404974.jpg

       いたやまよしたけ、ふくいたいち、うえだしんや (写真右より)
by videoartist | 2010-08-20 13:00 | 第2回団体戦・全国大会2010

7月31日に長崎市立図書館で行った朗読ワークショップのアンケート集計結果を再度発表します。

全国各地で行っている朗読ワークショップの参考にしてください。

図書館でのワークショップということもあって参加者の年齢は幅広く、しかも女性が多く、ほとんどの人が人前で自分の言葉を声にする経験はなかったようです。

------------------------------------------------------------------------------------------------

「詩のボクシング」朗読ワークショップin長崎(会場:長崎市立図書館、7月31日)のアンケート

c0191992_62844.gif長崎市立図書館・朗読ワークショップ・アンケート集計(PDF形式)

問1.性別
問2.年齢
問3.お住まいの場所

回答は下記グラフ↓
c0191992_21203221.gif


問4.どのように知ったか
問5.詩のボクシングの大会予選に出場したいか

回答は下記グラフ↓
c0191992_21204217.gif


問6.感想

・とても素晴らしい内容に驚きました。ありがとうございました。(50代・女性)
・あ~失敗でした。観覧席ではなくて発表者として参加すれば良かったと後悔しました。だって、自作の詩ということで自分には、無理と思ったのです。でも、今日、意識が変わりました。感謝です。(50代・女性)
・噂に聞いていた詩のボクシングが見れたので楽しかった。(50代・女性)
・楠さんのコメントがとても面白かった。予想以上に参加者の心の内に響きました。(30代・女性)
・詩のボクシングを見に来れて良かったです。「たんぽぽ」が面白かったです。(10代以下・女性)
・楠さんが一人一人の詩の朗読について絶妙な講評をなさり、勉強になりました。私は、高校国語教師をしていますが、楠さんが学校で詩の授業をしてくれたらなあと思いました。(長崎県立松浦高校)
・声に出すということいいですね。詩ってそういうものだったんだと改めて知りました。 (60代・女性)
・自作の詩とその朗読が、これほど個性を際立たせるものとは…!!
楽しめました!詩を書くことに対するハードルを少し気楽に思えるようになりました。(50代・女性)
・みんな切実な思いを持っているんだなあととても感心しました。(20代・女性)
・3分と聞いていたが、いがいに短い方もいて、びっくり!(50代・女性)
・全く新しい世界を見せてもらった感じがしました。みなさんともても上手だったです。なかなか自分では、参加する場がなかったので、紹介してもらってよかったです。(30代・女性)
・観客として気楽に過ごしたかったです。一つ一つのコメントがお上手ですね。一番感動しました。(50代・女性)
・書くこと話すことの大きな違いを発見できました。予選に参加してみたいです。(20代・男性)
・今日のワークショップがあると知ってからずっと気になっていました。ボクシングと詩が、どうつながるのか…と思って…。時間は遅れてしまったのですが、思い切って観覧して良かったと思う。人の想いを聞くことができて、良かったと思います。(40代・女性)
・とても楽しめました。自分も出たかったです。予選に出ようと思いました。色んな個性があるなと思いました。(30代・男性)
・リングがなかったのでホッとしました。(60代・男性)
・書いたものを声にでしてみる。詩のボクシングの意味が分かった。(60代・女性)
・たまたま立ち寄りとても良い体験でした。(60代・女性)
・参加者は「心と読みもの」を準備して待っている。すんなりと順番に流れることなく、批評が入り、次は誰?ちょと出番を待っている人はしんどいでしょう。正直、聞き手もだれてくる。こんなに「間」を感じたことは初めて。スロースローも結構だけど、参加者は早く読みたいものです。後ろの方で見ていた私は、そう感じました。(60代・女性)
・最初は取り付きにくかったが、段々打ち解けてきた。(60代・男性)
・ものすごーくキンチョウ!!しました!!声の(色んな意味で)大切さを考えさせられました。ありがとうございました。(50代・女性)
・興味深かったです。初めての体験でしたので、良かったです。(60代・女性)
・個性のある詩作に心動かされた。(80代・女性)・楠さんの語りかけが自然で、参加していても自然と自分の気持ちを表現しやすかった。(40代)
・楽しめました。(40代・女性)
・去年に比べ、参加者が多。みなさま、素晴らしい朗読で驚き、大変有意義な時間でした。(20代・男性)
・声で表現することで自分を見直し変わりえることを知りました。(50代・女性)
・来て良かったです。目を使って、楽しい時間でした。(20代・女性)
・自分の気持ちを出すとすっきりした。(10代以下・男性)
・色んな方の感性に触れて面白かった。(30代・女性)
・改めて詩のボクシングの面白さを発見できました。ありがとうございました。(40代・女性)
・具体的で分かりやすかった。詩のボクシングは面白いと思います。続けてください。(40代・女性)
by videoartist | 2010-08-19 09:30 | ワークショップ型

10月16日(土)の「詩のボクシング」個人戦・全国大会と「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会のジャッジをなぎら健壱さん(フォークシンガー、俳優、タレント、漫談家)、米良美一さん(声楽家)、やくみつるさん(漫画家・タレント・スポーツライター)、森まゆみさん(作家、地域雑誌編集者)、町田忍さん(庶民文化研究家)他が担当します。

「詩のボクシング」ならではのジャッジの皆さんが、どのような判定をするのか、そしてどんなコメントをするのか、非常に楽しみです。

皆さん、「詩のボクシング」のことをよく知っていて一度観たかったといってくれます。
by videoartist | 2010-08-18 11:30 | 「詩のボクシング」

声の言葉について


 「詩のボクシング」は、若きは老いの言葉を受け止め老いは若き声を受け止め心の内の見えぬものを感じ合うことのできる場です。

 全国各地で行っているワークショップや大会予選会の良さは、人の声の言葉を聴くことのできる耳を持つようになれることにあるでしょう。言うまでもなく、人の声を聴くことのできない者は、自分の言葉を声にして人に伝えることはできません。「詩のボクシング」は、聴く耳を持つことによって伝える口を授かる場なのですから。

 人は、文字を発明しそれを使ってコミュニケーションするようになる前は声の言葉でコミュニケーションをしていました。それも人の歴史からすれば非常に長い間です。声の言葉には、文字となる言葉以前の言葉本来のエキスが詰まっています。その声の言葉に今一度立ち返り、そのエキスを吸収することが「詩のボクシング」の場の存在理由にもなっています。

 そのことを理解してくれる人が徐々にではありますが増えています。

 先日秋田県大館市で行ったワークショップ型秋田大会と宮崎で行われた全国高総文祭みやざき2010についての感想が新聞記事になっています。

 「詩のボクシング」は、その規模の大小に関わらず、人の声でしか味わいない独特の雰囲気を醸し出し、必ずと言ってよいほどその場にいた人たちに深い感銘を与えています。


地方点描:「詩のボクシング」[大館支局]
2010.8.10 秋田魁新報朝刊

 「声と言葉の熱きバトル」に思わず引き込まれてしまった。大館市民文化会館で先日開かれた「詩のボクシング」秋田大会である。ボクシングのリングに見立てたステージで2人が順に自作の詩を朗読、どちらの声と言葉がより聴衆の心に届いたかを競う催しだ。パンチの効いた言葉の静かな応酬が心地よかった。

 「詩のボクシング」といってもなじみがないと思う。「ファイト」の掛け声とゴングで朗読を始める。持ち時間は3分間。判定を行うのは聴衆で、挙手の多かった方がトーナメント方式で勝ち進む。

 先日の大会では亡くなった母親に寄せる慕情あり、祖母とのユーモラスな日常のやりとりあり、ちょっと自虐的な自己紹介ありと庶民ならではの生活感ある多彩な内容だった。

 会場とのやりとりも、とてもアットホームな雰囲気。初戦敗退で落ち込んだ様子の女子高生を見かねたのか、最前列に陣取った母親ぐらいの年の女性たちが「でも内容はとてもよかったんだよ」「そうそう。よかったよ」と声を掛ける。そんな温かい声援に女子高生の表情がちょっぴり和らいだ気がして救われた。

 全国大会はことしで10回目だが秋田大会はまだ2回目で、参加者は寂しい数だった。特に中学生や高校生が少ないのが残念だ。

 詩をつくるだけでなく、それを声に出して戦わせ、言葉の力を競い合う。声と言葉のバトルを通じて自分の言葉を鍛え、磨きをかける。そんな機会が生徒たちにもっとあってもいい。例えば学校ごとに「詩のボクシング」を開いたらどうだろう。そう夢想してみる。



全国高総文祭みやざき2010/県内文化人インタビュー/将来へ有意義
2010.08.11 宮崎日日新聞朝刊 

 1~5日に開かれた第34回全国高校総合文化祭(高総文祭)・宮崎大会。高校生の文化の祭典に、全国約2万人のハイレベルな技能を持った高校生たちが本県に集った。同大会に対する感想をはじめ、本県文化界の将来に与える影響や期待などを、県内の文化人らに聞いた。

日章学園中校長/中馬宣明さん(63)=宮崎市

 県内で高総文祭が開催されたことで、高校生の文化系部活動がメディアでも盛んに報じられた。高校生だけでなく、小中学生たちも興味を持ったことだろう。本校は詩の教育に力を入れているが、文芸部門の「詩のボクシング」に興味を持った生徒もいたようだ。

 中学生はこれから高校に進学する世代。高校生の素晴らしい表現活動を見て、進学したらこれをやってみたいと思った生徒もいたはずだ。演劇など中学生にはあまり身近でない部門も多かったので、新たな関心が芽生えた生徒もいたかもしれない。

 今後は高総文祭というインパクトをどう総括するかが大切。中学の現場では、総合的な学習の時間などを通じ、進路指導に生かすこともできるだろう。子どもの夢を実現するために生かしたい。


by videoartist | 2010-08-15 11:00 | 「詩のボクシング」

いよいよ近づいて来ました。

8月21日(土)の午後1時から長崎大会予選会です。
9月11日(土)の午後1時から長崎市立図書館で長崎大会本大会を行います。

九州・沖縄エリアから応募できます。

c0191992_62844.gif長崎大会フライヤー

申込方法/下記を記載のうえ、メール(info@hamasuka.jp)またはフックス(FAX.095-826-8908)でお申し込み下さい。
 ・氏名(ふりなが)
 ・性別
 ・年齢
 ・職業(学校)
 ・住所
 ・電話(携帯)
 ・E-mail

 お申し込み・お問い合わせ先
 〒850-0853長崎市浜町10番21号 WITH長崎4F 
 浜んまち事務局内 ハマスカ実行委員会 
 TEL.095-823-0278 FAX.095-826-8908
 メール:info@hamasuka.jp
 アートクェイク事務局 電話095-825-1648 携帯080-5264-1895(安元)

------------------------------------------------------------------------------------------------

長崎大会に先立って行った朗読ワークショップin長崎(会場:長崎市立図書館、7月31日)の感想が届いています。

その一部を紹介します。

感想

・とても素晴らしい内容に驚きました。ありがとうございました。(50代・女性)
・あ~失敗でした。観覧席ではなくて発表者として参加すれば良かったと後悔しました。だって、自作の詩ということで自分には、無理と思ったのです。でも、今日、意識が変わりました。感謝です。(50代・女性)
・噂に聞いていた詩のボクシングが見れたので楽しかった。(50代・女性)
・楠さんのコメントがとても面白かった。予想以上に参加者の心の内に響きました。(30代・女性)
・詩のボクシングを見に来れて良かったです。「たんぽぽ」が面白かったです。(10代以下・女性)
・楠さんが一人一人の詩の朗読について絶妙な講評をなさり、勉強になりました。私は、高校国語教師をしていますが、楠さんが学校で詩の授業をしてくれたらなあと思いました。
・声に出すということいいですね。詩ってそういうものだったんだと改めて知りました。(60代・女性)
・自分の気持ちを出すとすっきりした。(10代以下・男性)
・色んな方の感性に触れて面白かった。(30代・女性)
・改めて詩ボクの面白さを発見できました。ありがとうございました。(40代・女性)
・具体的で分かりやすかった。詩のボクシングは面白いと思います。続けてください。(40代・女性)
by videoartist | 2010-08-13 19:30 | ワークショップ型

兵庫大会に参加したチーム「渡り廊下駆け抜け隊」の団体戦・全国大会への出場が正式に決まりました。

また、香川で団体ワークショップを行った時に参加した2人に小学4年生を加えたチームの全国大会出場も決まりました。

これで、北海道、山梨、兵庫、香川、宮崎のエリアで各1チームが決まったことになります。東京では小学生を中心にしたチームが1チーム結成されます。そうなると6チームがそろったことになります。

10月16日は個人戦の後に休憩をはさんで団体戦を行いますが、楽しみになって来ました。


チーム名「渡り廊下駆け抜け隊」

このたび全国大会に出場することになった渡り廊下駆け抜け隊です。ここで、愉快なメンバーと意気込みを紹介したいと思います。

まずはいつも元気で笑顔がチャームポイントの喜田光です。

何事にでも挑戦することが好きで、今までも多くのことに挑戦してきました。
なのでこの「声と言葉のボクシング」団体戦でもいい刺激を貰って、新しい自分を見出だしたいと思っています。

そして、自然のものを詩に織り込むのが好きな名主川実津希です。

作詩歴4年目ですが上手くいかない事も多く、足りない何かを模索中です。
本番は、頂いた機会を無駄にせず自分の力を出し切って頑張りたいと思います。

そして、数学・物理が大好きなTHe理数系の山崎絵莉です。

弱音をはいてしまいがちですが、受験勉強を頑張っています。
つたない詩ですが、理数でいっぱいの頭をフル回転させます。

こんな私たちですが、自分たちの持っているものを出しきって頑張りたいと思いますので、どうぞ温かい目で見守ってください。

  渡り廊下駆け抜け隊
c0191992_1945034.jpg


by videoartist | 2010-08-11 19:00 | 第2回団体戦・全国大会2010