日々にイメージを採取する!


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<   2011年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧


c0191992_62844.gif3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対する義援金について

宮城大会で2度チャンピオンになり全国大会のリングに上がったことのある日野修選手に電話をしました。

日野さん自身は無事でした。しかし、実家は気仙沼にあり親戚の方や友人が津波に流されたとのことでした。

日野さんの緊迫した声、その声に映し出される光景がテレビに映し出されている(悲惨ではあるがバーチャルな)光景を現実のものに次々に変換するという不思議な感覚に陥りました。

話しているときに「詩のボクシング」宮城大会の常連出場者であったクマガイコウキ選手の話題になったので、彼にも電話をしてみました。幸い彼も無事でした。彼は地元では知られている映像作家です。ユニークな映像作品を手掛けています。

彼と話しているとき、これまた「詩のボクシング」宮城大会の常連出場者であった熊谷大(ゆたか)選手の話題になりました。彼は今や参議院の国会議員になっているのです。「『詩のボクシング』から出た初の国会議員ですね」と笑いながら話してくれました。

熊谷大選手の朗読の初々しさを知っているわたしたちは、当時を思い出しながら(すると記憶の堰を切ったかのように宮城大会の場面が次から次へと浮かんでくるのです)、そして他の選手の顔を思い浮かべながら「またやりたいですね」という気持ちになっていました。

電話で声を聞くまではそういった気持ちになるとは思っていませんでしたが、「詩のボクシング」で生まれた出会いの縁がそうさせているように感じました。

何時、どのような形で実現できるのかは未定ですが、ぜひとも実現させたいと考えています。

全国から募集して宮城の人たちと声を合わせ、人の声と言葉で被災地に元気になってもらえるようにできればと考えてもいます。

その折はボランティアを含め全国各地の皆さんに協力していただければありがたいです。


終わりに日野修選手からのメールを添付された1枚の写真とともに紹介します。


楠様へ
お電話いただきありがとうございます。

あまりにも酷い地震、津波のその時現場へ仕事で出向いており、心が折れていましたので楠さんとお話しできて元気をいただきました。

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本日、福島県相馬市の津波の被害の現場訪ね、知人と「福島は原子力発電所のニュースばかり宮城県と同じ被害なのに撮影にもこない」と松川浦近辺大きい船が田んぼに打ち上げられている光景を見ながら会話、

涙が流せるのは生きているからだと確認し合い、

被害の状態は現地の人たちより僕たちの方が大津波の直後から詳しく見ていたとニューヨークの友からのメールに驚き、

停電でテレビを見れなかったので電気回復後津波が襲う映像みてショック死した人の知らせがあり、

「施設長からあんたは若いから被爆する前に逃げなさい」と言われ泣く泣く後ろ髪を引かれる思いで逃げたと福島の介護福士師からのメール、

特養でお世話しつつ家が壊れたので霊安室で家族住まいのメール、

ちょっと忘れ物取りに戻って犠牲、

溺れてるから助けての声に上着脱ぎ海に飛び込み犠牲、

二日前にも地震あったけど津波こなかったからと逃げないうちに流され犠牲、

車で50M流され、流されてきた電車と船の間で助かった妹、

大きい街並みが何も無くなり真っ赤な神社の鳥居だけががっちり立っている光景、

墓地もお寺も流され海に沈み過去帳も位牌も流されている光景……

日野 修


by videoartist | 2011-03-31 08:30 | 「詩のボクシング」

8年振りにリングに戻って来た朗読ボクサーが闘っている。

彼は自らの病と熾烈な闘いを繰り広げるなかで湧き起ってくるさまざまな感情を宥めながら昇華させた言葉を声にしている。

そうやって闘う姿を見せることと見ることのうちに傷ついた身体は癒され、励まされ、勇気を与えられ、なおも前に進もうとするのではないか。

振り返ってみると、発せられた言葉らがわたしの心のなかに銀河のように輝く道をつくりだしていた。

それを詩だということもできるだろう。

だが、それはうつくしい言葉によってではなく、うつくしい魂によってつくりだされたものである。

中原中也の詩にある、


夜、うつくしい魂は涕(な)いて、
  もう死んだつていいよう……といふのであつた。

湿つた野原の黒い土、短い草の上を
  夜風は吹いて、 
死んだつていいよう、死んだつていいよう、と、
  うつくしい魂は涕くのであつた。

夜、み空はたかく、吹く風はこまやかに
  ——祈るよりほか、わたくしに、すべはなかつた……


このうつくしい魂がリングの上にもあったのである。


 第8回「詩のボクシング」香川大会チャンピオン・谷口基c0191992_18483331.jpg



「詩のボクシング」全国大会へ向けて

谷口基

生きるということがこんなにも困難なのだと思い知らされた時間を生きています。

同時に、その困難さを、人へ受け渡せる詩の言葉へと研ぎあげることで救われる時間も与えられました。それは、目標をもって生きることの確かさを少しずつ思い出させてくれる時間でした。

そうして生まれた詩を表現する舞台はとても緊張しました。

オリジナル詩の朗読は、人前で自分をさらけ出すことであるという覚悟はしていたつもりでしたが、いざリングに立つと、自らの体験を告白することのおそれが沸いてきたのでしょうか、原稿をもつ手がふるえました。

でも、これは自分でも本気なのだということが確認できたふるえでもありました。ふるえのもう一つの原因は、自分の生み出した詩が、通用するかどうかわからないことへのおそれでした。

表現、特に詩の朗読という表現は、相手がきちんと受けとめてくれることではじめてその価値をもつものだと思っています。

私の詩がどのように受けとめられるのか、表現として成り立つのか、それがわからないままリングに立つことは、自らの表現を拒否され、うちのめされた経験をもつ者にとって本当に恐怖でした。ふるえる手で原稿を持ちながら未知の原っぱを歩く心地がしました。

しかし、自らの表現が受け入れられたときの心の充足は何にも代え難い救いとなりました。

全国大会では、舞台の大きさにひるまないよう、共に闘った朗読ボクサーの思いを担いながら、自分を表現したいと思っています。



第11回「詩のボクシング」個人戦全国大会への谷口基選手の出場について

【お断り】
第8回香川大会チャンピオンで全国大会出場者になった谷口基選手は、現在病気治療中です。谷口選手が出場できない場合は、香川大会を代表して第4回香川大会チャンピオンで第6回全国大会チャンピオンでもある木村恵美選手に出場することを日本朗読ボクシング協会が要請し、香川大会実行委員会に承諾されました。ただし、谷口選手が出場できるようになれば、木村選手ではなく、谷口選手が出場することになります。



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木村恵美

毎日を丁寧に生きるということが、少しなじんできたような気がします。そのかわり、いくつもの事を平行して進めるのはますます苦手になりました。

それでも日々のできごとは容赦なく押し寄せ、たくさんの事を取りこぼし、慌てて繕い、顔を上げてはまた見失い、途方に暮れることばかりですが、手の中に残るものが少ない分、せめてそれを大切にしたいと思っています。

私の声と言葉を聞いてくださるみなさんの前で、3分間を丁寧に生きたいです。



うみがめむら・チーム
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10月22日(土)の第3回「声と言葉のボクシング」団体戦・全国大会にはうみがめむら・チームとKIMURAYA・チームの2チームが出場します。


うみがめむら・チーム

<うみ>なんだか楽しそうなふたりと一緒に、なんだか楽しそうな旅に出る。想像しただけで果てしない。それは果てしない。

<かめ>だなんだかよくわからないけど、珍しいものが観れそうなので楽しみです。

<むら>誘われて誘われて、出てみたら「ありゃ」しちゃった。という感じでした。 あの三人のブレンドから、どんなポエジーが発していたのでしょうか? 何か届いたのですね。 即興やパフォーマンスの現場は、不思議な現象が起こりますね。どきどきわわわ 秋に別の地でやったら、またどんな味が醸されるのでしょうか? fじょじょい;「



KIMURAYA

<ウルトラな母>子どもの頃、大好きだったのが「家族そろって歌合戦」というテレビ番組です。歌自慢の家族が3人ひと組で出場し、「ウサギさんチーム」や「ぞうさんチーム」などのプラカードを携えて、楽しそうにマイクに向かっていました。その中には、家族に囲まれて、でも等分に役割を与えられ、胸を張ってそれに応える小さな女の子が、毎週どこかの家族にいました。私の家族はそろって音痴だったので出場の夢はかないませんでしたが、ひとつのことを通して家族で盛り上がること自体がうらやましかったような気がします。そんなことを思い出したのも、団体戦に参加したおかげでした。全国優勝チーム「111」の富田萌花ちゃんの活躍に憧れて「私も出たい」と言い出したマナカマンの夢を叶えるための「KIMURAYA」結成でしたが、もしかしたら、私自身があの頃の夢を叶えたのかもしれません。

<モロボシ・ダン>大会の日は、朝からドキドキしていました。マイクの前に立つと、緊張していっぱい汗が出ました。予選では牛乳の話でしたが、本戦は父さんのことを書きました。いいところをいろいろ書いたけど、家に帰って父さんに感想を聞くと、「まだまだ読みが浅いな」と言われました。ちょっとがっくしでした。全国大会に行ったら、まず一回戦は勝ちたいです。がんばります。デュアっ!!(←モロボシ・ダンの変身の声)

<マナカマン>私は、大会の前のばんからワクワクしていました。会場についてリングに上がって客席を見たら、広いなぁと思いました。私は、小学校一年生の夏休みに書いた読書かんそう文を短くしたのを読みました。二回戦のそっきょうでは、「うみまげむら」と当たったので、おもしろかったです。全国大会に行ってもがんばりたいです。


by videoartist | 2011-03-29 19:30 | 個人戦及び団体戦・全国大会2011

両香川大会が終わりました。

そのリングには自分を見失いない声と言葉がありました。
会場に用意された東日本大震災義援金箱へ観客の皆さんの気持ちが寄せられていました。


震災後、どこかお仕着せがましく聞こえてしまう声と言葉が様々なメディアで発信されているように感じられます。

震災地で日々助け合いながら声を掛け合っている人たちのその声と言葉、自らを鼓舞するように口ずさむ歌、それらとお仕着せがましく発せられるものとがすれ違っているのではないか、そう感じてもいます。

むしろ被災地の人たちの前向きな声や言葉、そこで唄われている歌にわたしたちの方が励まされているのではないか。

「誰それの声だからよく」、「誰それの言葉だから価値がる」、声と言葉とはそういったものではなく、つまるところそれらは無名性に依拠するものではなくてはならないのではないか、そのことが今、問われているようにも思います。

でなければ声と言葉を発する側とそれを受け止める側がすれ違ったままに無為に時が過ぎて行くのではないか、そしてそのすれ違っていた感覚すら忘れてしまうのではないか。

しかし、その問いに答えてくれるかのように、あるいは無為な時間の流れを堰き止めるかのように両香川大会、つまり「詩のボクシング」個人戦出場の16人の声と言葉、そして「声と言葉のボクシング」団体戦出場の4チーム12人の声と言葉は発せられていたように感じられました。


個人戦チャンピオンになったのは、谷口基選手。

団体戦チャンピオンは、うみがめむらチーム。

10月22日に東京都千代田区・イイノホールで開催される全国大会に出場するのは、個人戦で谷口基選手。団体戦では、うみがめむらチームと準チャンピオンチームのKIMURAYAチームの2チームになりました。

谷口基選手
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c0191992_62844.gifYouTube・本大会2回戦・谷口基選手の朗読




うみがめむらチーム
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by videoartist | 2011-03-27 11:00 | 「詩のボクシング」

今週末の3月26日(土)は、第8回香川大会本大会が開催されます。

予選会と本大会の間(3月11日に起きた大地震を挟んで)にはわたしたちの生活感に大きな変化があったように思いますが、その変化を心のうちに抱え込みながら本大会出場の16人は声を合わせることになるでしょう。

そして、人が苦しんでいるとき、悲しんでいるとき、不安でいるとき、その変化を心のうちに抱えた声の言葉は、どのような内容であったとしても、その苦しみに悲しみに不安にやさしく寄り添うことができるものだと思います。

 日時 : 2011年3月26日(土) 14:00より
 観戦料:500円
 会場 : 綾歌総合文化会館アイレックス 小ホール
 会場への交通案内
  ↓
c0191992_62844.gif綾歌総合文化会館アイレックス

 【問合せ先】
 「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会
  TEL 090-9773-9476(木村)
  E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp


6月25日(土)に初めて開催される[前期]全国大会の募集をしていますが、少しずつですが北海道、長崎、徳島、三重、埼玉、神奈川などからエントリーがあります。

まだまだ少ないですが、一人でも多くのエントリーを待っています。
募集期間は、3月15日から6月5日までとなっています。

神奈川県高等学校文化連盟の文芸専門部では、今年の6月19日に行われる県の高文祭で個人戦と団体戦に取り組むという嬉しい知らせがありました。
by videoartist | 2011-03-24 15:00 | 「詩のボクシング」

義援金の広がり



 あまりに甚大な被害の状況に、わたしがどのようにこれから被災された方々の力になれるのだろうと考えています。

 些少ではありますが、本日振り込みました。よろしくお願いいたします。

 力いっぱい祈ります。喜びの言葉が、被災地に芽生える日を願います。

 「詩のボクシング」が、『人が居てこその表現』だと教えてくれました。
 人の力になりたいです。

 言葉に、希望と笑顔を込めて伝えていきます。

 何か必要なことがあればお知らせ下さい。

 此の度の大地震にあたり、日本朗読ボクシング協会がいちはやく救済の手をさしのべておられることにエールをおくりたいと思います。また協力できることに関わっていきたいと思います。

 東北地方に住む人間として、義援金の呼びかけをしていただいていることに、とても嬉しく思います。


 などなど、

 京都、長崎、兵庫、香川、神奈川、秋田などから義援金の振り込みや支援への賛同の言葉が届いています。

 
 また、3月26日(土)に開催される第8回香川大会本大会では「義援金箱」を設置してくれます。

 ○第8回「詩のボクシング」香川大会本大会 3月26日(土)

 日時 : 2011年3月26日(土) 14:00より
 観戦料:500円
 会場 : 綾歌総合文化会館アイレックス 小ホール
 会場への交通案内
  ↓
c0191992_62844.gif綾歌総合文化会館アイレックス

 【問合せ先】
 「詩のボクシング」香川大会開催実行委員会
  〒761-8084 高松市一宮町334-8
  TEL 090-9773-9476(木村)
  FAX 087-870-4632
  E-mail 5kagawashiboku@mail.goo.ne.jp


6月25日(土)に開催する第7回神奈川大会と[前期]全国大会の会場でも「義援金箱」を設置することにしました。

被災地域の人たちと声を合わせて全国大会の場をともにした人たちの思いが少しずつ集まってきていることをありがたく感じています。

そして「詩のボクシング」の場は、自分さえよければと自分の言葉に籠るのではなく、自分の外へ出て人と声の言葉を交じえる場であったのだと改めて感じています。
by videoartist | 2011-03-15 18:00 | 「詩のボクシング」

昨日のブログにも書きましたが、この未曾有の災害に対して「詩のボクシング」の場で何ができるのかを考えています。

もちろん、個人としてできること、人が力を合わせてできること、他にもできることがいろいろとあるでしょう。

過去を振り返ってみると、このような悲劇的な状況を目の当たりにした時、言葉は無力ではないかと感じさせられることが多々ありました。

しかし、「詩のボクシング」を始めてからは、声の言葉はそうではないのではないか、何かできるのではないか、そういった思いを積み重ねて来ています。

声は、身体で感じていることをまっすぐに伝えることができます。

「詩のボクシング」の場では、その声によって、より美しいもの、より信じられるものを探して切磋琢磨するかのように合わせます。

また、その場にいた人たちには、そうやって合わせた一人一人の声の言葉が、より美しく、より信じられるものへと近づくためにどれひとつとして欠けることなく必要であったことを分かってもらえていると思います。

そして今、その声の言葉に何ができるのかが強く求められているのではないかと感じています。

6月25日(土)に開催される[前期]全国大会では、その求めに真正面から挑んでみようと考えています。

そのための特別ルールを設定します。

[前期]全国大会への出場者の募集は明日から始まります。
  ↓
c0191992_62844.gif「詩のボクシング」[前期]全国大会のwebエントリーページ
by videoartist | 2011-03-14 10:00 | 「詩のボクシング」

皆様から寄せられた義援金と日本朗読ボクシング協会からの義援金を合わせた30万円を2011年9月3日に宮城県気仙沼市で行われた心の復興を目指すワークショップ型気仙沼大会に寄付させていただきました。

皆様の気持ちをしっかり被災地に届ける活動を引き続き行ってまりますので、2012年も義援金をお寄せ下さいますようお願いいたします。日本朗読ボクシング協会名で受け付けております。

日本朗読ボクシング協会


振り込み先は、

日本朗読ボクシング協会

三菱東京UFJ銀行 国分寺支店
普通口座 1496044
名義:日本朗読ボクシング協会(ニホンロウドクボクシングキョウカイ)

お振込みいただいた方は、メール、あるいはFAXにて住所、氏名、連絡先だけもお知らせください。

メール:voice@jrba.net


[以下は3月13日のブログ]

皆さん、ご無事でしょうか。

今回の大地震で被災された方々のことが心配でなりません。

家族のこと、友人知人のこと、近所の方のこと、
家のこと、村や町のこと、
寒い、停電、連絡が取れない中、
次々に襲ってくる不安に、
一刻も早い救助の手が届きますように、

そう強く願っています。

「詩のボクシング」も、岩手大会、宮城大会、福島大会、茨城大会を開催していただいており、被害の甚大さを重く受け止めています。

また、秋田大会、山形大会、群馬大会、千葉大会、神奈川大会、東京大会の開催された地域での被災者も出ています。

「詩のボクシング」として、被災された方々への支援と被災地復興に向けて何かできることを考えています。



2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被災者への支援と被災地復興に向けての義援金を全国から集めます。

日本朗読ボクシング協会名で受け付けております。

振り込みは、

日本朗読ボクシング協会

三菱東京UFJ銀行 国分寺支店
普通口座 1496044
名義:日本朗読ボクシング協会(ニホンロウドクボクシングキョウカイ)

お振込みいただいた方は、メール、あるいはFAXにて住所、氏名、連絡先だけもお知らせください。

メール:voice@jrba.net
FAX.045-788-2979

義援金をいただいた方には、日本朗読ボクシング協会としてできることとして、6月25日(土)に横浜で開催される[前期]全国大会を無料にて観戦していただけるようにいたします。

お振り込みいただいた義援金は、まとめて「詩のボクシング」義援金として受け入れ先としてしっかりしていることを確認した後に責任を持ってお届けします。

その詳細を義援金をいただいた方にお知らせします。


by videoartist | 2011-03-13 07:30 | 「詩のボクシング」

声の実験をしよう!


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「詩のボクシング」を始める前に「音声詩の実験教室」と名付けて声の言葉の可能性を探っていたことがあります。

言葉の意味を壊したり、朗読の既成概念を壊すような実験的な試みをあれこれとやっていました。

観客もあきれるようなかなり恥ずかしいこともやっていました。しかし、それをやったことで声を出すことの限界や可能性が見えたように思います。

6月25日に横浜で開催される[前期]「詩のボクシング」は、声の実験ができる場になればよいとも考えています。

つまり、新たに参加される方、これまで参加された方にもこうやったら声の表現も面白くなるというものを思い切り楽しめる場にできればと考えているのです。

そのように既成概念を打ち破る声が集まることによって、この個人を取り巻く閉塞した状況から抜け出せるきっかけを生み出せるのではないでしょうか。

また、[前期]「詩のボクシング」全国大会は、これまでの全国大会に対してライバル的な内容の大会になればと考えています。

「詩のボクシング」のライバルになるような存在がないというのではなく、自らがそういった場を作ることもありえるのです。

[前期]全国大会への出場者募集は、3月15日から始まります。年齢に制限はありません。全国どこからでも応募できます。
by videoartist | 2011-03-07 12:30 | 「詩のボクシング」

今回の神奈川大会の予選会は、5月21日(土)と5月22日(日)の2回行います。

5月21日(土)は、18:00から関内ホール・リハーサル室4。

5月22日(日)は、13:00から関内ホール・リハーサル室4。

 参加費:無料

 関内ホール
 横浜市中区住吉町4-42-1
 TEL:045-662-1221

c0191992_62844.gif関内ホール

c0191992_62844.gif関内ホール・交通アクセス

今回の予選会は、1回だけではなく2回参加してもよいことにしています。もちろん、いずれかの日の1回だけ参加で問題はありません。

個人戦出場者及び団体戦出場チームを募集します。

関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、静岡県、愛知県の在住者で個人戦では満15歳以上、団体戦では3人の平均年齢が15歳以上であれば誰でも参加できます。

簡単にエントリーできるページがあります。会場の人数制限がありますので、応募はできるだけ早めにお願いします。
  ↓
c0191992_62844.gif第7回神奈川大会webエントリーページ

今回は初めての開催となる[前期]全国大会と重なっているので大いに盛り上がることでしょう。

いや、全国大会もあるので大いに盛り上げたいと思っています。
by videoartist | 2011-03-03 21:00 | 「詩のボクシング」