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懐かしい映像が出てきました。

「詩のボクシング」全国大会でジャッジしていただいた一人に画家の岡本太郎のパートナーであり、実質的な妻でもあった故・岡本敏子さんがいました。

岡本さんの感性は非常に鋭く、一瞬にして本質を捉えるところがあります。さすがに岡本太郎さんを長年サポートされた方だとその仕事ぶりを見ながら感じてもいました。

その岡本さんの「詩のボクシング」を会場でジャッジという立場ではありますが、観戦して感想を話されている映像があります。ぜひご覧ください。

「詩のボクシング」に対して誤解されているところをすべて払拭してくれてもいます。

岡本敏子さんの後ろに映っているのは、同じくジャッジをしてもらった画家・彫刻家奈良美智さんです。この時は現代美術家の束芋さんもジャッジを担当してくれていました。詩とは異なる表現ジャンルの担い手の目には、詩というものの捉え方が全く違うのだと感じさせもらった全国大会でもありました。

※この動画のファイル拡張子はWMV。Windows Media Playerで再生できますが、Macでは拡張子を変換する必要があります。
   ↓
c0191992_62844.gif岡本敏子さんの「詩のボクシング」に対する感想
by videoartist | 2013-04-10 07:00 | 2013年度地方大会&全国大会

家のクスノキの葉に害虫が寄生し、葉の汁を吸っており、クスノキが弱っています。

クスノキハクボミフシという害虫です。

この害虫駆除を行い、その経過を観察しています。

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当初はなぜこう(下の写真のように葉に黒い粒々が沢山できる)なるのか分かりませんでしたが、症状を検索して愛知県の造園業の方にお聞きして、オルトランがよいとアドバイスしていただきました。

そこでさっそく近所のガーデンセンターでオルトラン水和剤を購入し、散布しているのです。

わたしにとってのもっとも身近な自然保護というところでしょうか。

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自然つながりですが、この6月に1週間ほど学生を連れて小笠原の父島に行きます。大学で「地域研究実習」を担当したので父島行きを決めました。

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父島は、東京都ですが、およそ1,000キロも離れており、しかも交通手段は船だけなので、片道25時間半は船の中です。これはわたしにとっては初めてのことです。

小笠原諸島は、東洋のガラパゴスと称され、2011年にユネスコ世界自然遺産に登録されています。

父島では、独自種の野菜を作っている農家視察、夜行性生物の観察ナイトツアー、固有種の宝庫の森歩き、ドルフィン・ホエールウオッチング、日本最大のアオウミガメ産卵地で飼育体験などをする予定です。

小笠原での救急体制についてです。診療所はありますが、診療所で対応できない場合は以下になっています。

<日中>
救急(119)-->診療所-->診療所対応できない場合、航空自衛隊岩国基地よりヘリまたは航空艇が派遣され、厚木基地へ着陸、その後広尾の病院へ輸送

<夜間>
救急(119)-->町役場-->硫黄島からヘリまたは航空艇が派遣され、厚木基地へ着陸、その後広尾の病院へ輸送

いずれも特に費用はかかりません。硫黄島が近いということです。

カツオドリc0191992_8391169.jpg


もちろん、帰りも25時間半の船旅です。

6月はこのための準備と現地実習、そして報告、発表に時間を費やすことになります。

その他にも大型プロジェクトを立ち上げる予定にしています。

今年の「詩のボクシング」全国大会はこれまでになく参加人数が限られますが、初となるテーマ設定をしたトーナメントになります。
by videoartist | 2013-04-08 09:00

デアゴスティーニに初めての挑戦ということで、今ロボットのRobiを組み立てています。

7号目でここまで組み立っています。

電源を入れてテストを行うと頭を左右に振って正位置に戻ります。動きはスムーズです。

完成までのプロセスも紹介しましょう。

鉄腕アトム世代としては、アトムは生みの親である天馬博士が交通事故死した息子の天馬飛雄に似せて作り、「トビオ」と名付け、そう呼んでいたことを思い出します。

このRobiにまだ名前を付けていませんが、完成した時には付けることにしましょう。

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そしてRobiが完成したところで短編の映像作品を学生と一緒に創ろうと考えています。


今年は勤務している大学の客員教授として井筒和幸映画監督を推薦し、認めてもらいました。

井筒監督とはわたしの担当する講義で一緒に話すことになりますが、映画創りについていろいろと教えてもらうことになります。楽しみです。

井筒監督の映画創りでは、カメラの位置、あるいは動きは正解が1つあるだけと言っていて、新作の「黄金を抱いて翔べ」には7か所間違いがあったとも言っていました。

確かにストリーの展開においてどこにキャメラを置き、どう動かすかはワンシーン、ワンシーン悩むところではあります。
by videoartist | 2013-04-07 17:30 | 映像関係