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沖縄から鹿児島からでも


共同通信社から配信された「声と言葉のボクシング」団体戦についての記事が各地方新聞に紹介されると思います。

昨日、沖縄県の沖縄タイムスに掲載されました。また、鹿児島県の南日本新聞社からも問い合わせがありました。

地元で大会が開催されていないのを大変残念がっておりましたが、団体戦には沖縄タイムスに紹介されていますように全国から応募できます。また、兵庫大会についての神戸新聞の記事は配信を受けて独自の記事として掲載しています。

そして、徳島大会予選会まであと1週間となりました。まだまだ応募者数に余裕があります。四国四県に在住あるいは出身の方であれば応募できます。

 財団法人徳島県文化振興財団
 徳島県立文学書道館
 徳島県徳島市中前川町2丁目22-1
 お問合せTel:088-625-7485 申し込みFax:088-625-7540

c0191992_62844.gif徳島県立文学書道館HP


[短信]/詩のボクシング予選参加者募集・10月に全国大会
 2010.05.14 沖縄タイムス朝刊-文化
 

ボクシングのリングを模したステージで2人の朗読者が自作の詩を読み、審判が勝敗を決める「詩のボクシング」の地方予選会参加者の募集が徳島、北海道、神奈川、兵庫など各地で始まっている。

予選会後の本大会で各地のチャンピオンが選ばれ、10月16日に東京で全国大会が開かれる。

今年は個人戦に加え、3人1組の団体戦に出場するチームも募集する。チームは平均年齢15歳以上が条件。制限時間5分で、リレー形式などで詩を朗読し、3人全員が声を出すのがルール。作品は自作のものに限る。

地方大会が開かれない地域の団体戦出場希望者は、朗読の様子をビデオ撮影して、日本朗読ボクシング協会に申し込む。

地方大会の開催地や募集概要の問い合わせは、日本朗読ボクシング協会、電話045-788-2979、メール(voice@jrba.net)。


姫路 来月5日「詩のボクシング」予選会 「団体戦」を新設 3人1組、出場者を募集
2010.05.14 神戸新聞朝刊-文化
 

来月5日「詩のボクシング」予選会
「団体戦」を新設 3人1組、出場者を募集

自作の詩を朗読し、どれだけ観客の心に届くかを競う「第9回詩のボクシング兵庫大会」の予選会が6月5日、姫路市山野井町の姫路文学館で開かれる。個人戦に加え、今回新たに3人1組の団体戦を実施。主催する同館が出場者を募集している。

詩の形式は自由。肉声とジェスチャーのみ認められ、音楽演奏などは不可。朗読時間は個人戦が3分以内、団体戦は5分以内で全員が声を出すのが条件。詩人の楠かつのり・日本朗読ボクシング協会代表ら3人が審査する。

選ばれた個人16人と団体2チームが、6月27日に同館である兵庫大会本大会に出場。リングに見立てたステージで交互に朗読、審査員が勝敗を判定する。本大会で優勝すれば、10月に東京で開かれる全国大会に進める。

参加資格は個人戦が県出身か在住、通勤、通学の15歳以上。団体戦は兵庫、岡山、鳥取県、京都、大阪府在住者で平均年齢15歳以上。参加無料。

6月2日までに、はがきに出場者か代表者の郵便番号、住所、名前、電話番号、職業(学校名)、年齢(団体戦はチーム名とほかのメンバーの名前も)を書き、〒670-0021姫路市山野井町84、同館「詩のボクシング係」へ。
ファクス(079-289-2533)やメール(kyo-bungaku@city.himeji.hyogo.jp)でも受け付ける。同館TEL.079-293-8228


by videoartist | 2010-05-15 10:00 | 「声と言葉のボクシング」